元は先生といわれた私の子育て、悪戦苦闘の毎日、大喜、大怒、大哀、大楽と、一つ一つが大げさで激しい日々。面白いけど、難しい。
娘さんのハートに問いかけたい。
2008年07月23日 (水) | 編集 |
 娘さんを通して知り合った、いわゆるご近所のママ友さんの車の姿が

朝から見当たらないので、ママとも同士の中で、

ついに産まれるか?今頃陣痛の真っ最中違うやろか?

と、産まれる命の話で盛り上がっていた

なんて素敵なことなんでしょうね 

心がウキウキしていた母ちゃんでしたが、その話の最中に

ママ友の1人が

実は私も妊婦になりました 

と報告をしてくれました。

2人目は欲しくて・・・病院に通っていたママだったので、

同じ命でもこれまた感動が特別に大きくて、

めでたい話に母ちゃん少々興奮してしまいました 

 10週を過ぎたとの事ですので、ずいぶんマシでしょうけど

まだまだ油断は禁物。

大事にして欲しいな〜」と心から思うのです。

で、めでたい話をウキウキ気分 で家に持ち帰って

少し我に返った。

兄妹ができるってうらやましい。いいな〜。いいな〜。

うちは娘さんの猛反対で、兄妹は作らないと父ちゃんと話をして、

決めたんですけど、頭でわかっていてもなんだかうらやましい。

 娘さん1人で十分幸せだけど、兄妹ができるって、

とても幸せなことですよね。

 だからっと言って、もう1人とはならないんですけど・・・

娘さんの激しすぎる反対を押し切る気力がもう母ちゃんには無いんでしょうね。

 娘さんのハートに問いかけてみたい

あなたは何を感じて、そんなに反対するのですか?

あなたに何が見えてるのですか?

当時2歳になったばかりのあなたが母ちゃんに言った言葉は本当ですか?


お母さんとずーといたいから、赤ちゃんは来なくていいです。

これが当初から寸分も変わらず貫かれているあなたの言葉ですけど

もう1つ奥にあるあなたが感じる世界を、

もう1度母ちゃんに聞かせてください。

体内記憶と同じように、そういう大事なことは1度きりしか言わないんでしょうかね。


  
 話の本質が見えない文章ですいません。

娘さんは、以前、まだお腹に宿ってもいない

我が家に来るだろう赤ちゃんの未来を予言したのです。

子どもの戯言と受け取れたら兄妹を作ったのかもしれません。

でも、考えずにはいられないのです

母ちゃんの心はなぜかしら揺れるのです。
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