元は先生といわれた私の子育て、悪戦苦闘の毎日、大喜、大怒、大哀、大楽と、一つ一つが大げさで激しい日々。面白いけど、難しい。
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将来の夢は・・・
2012年06月27日 (水) | 編集 |
近所のママ友から

大きくなったら、
 私 忍者になりたいの
  お母さんには内緒ね!


と娘が話していたよ!と内緒の話をした次の日には

しっかり母の耳に入っていた情報。

娘に聞いてみたら、本気度が見える!

なら忍者になるために修行を行ってもらおうと企画したのが

滋賀県甲賀の 忍術村 での修行

忍者①


7歳の女児(見た目は完全に幼稚園児)が貸衣装屋さんに入ったら

係りの人、最初に 誤ってきた。

ごめんねピンクの衣装は今日はもうないのよ 

娘 間髪いれずに

黒 お願いします

娘の本気度 伝わりますか?

貸衣装屋さんのおばさん驚いてましたよ。

母も間髪入れずに 

本気で忍者になりに来ましたので・・・

黒の衣装を着て走り回る小さな娘は

動きもコミカルで、周りの大人から見れば面白い!

修行前に説明を受けた忍者屋敷では 

僕 先に行っていいよ!」など

完全に少年扱い(笑)


忍者


私 です。」と さらりと間違いを正す場面も・・・

相手さん、恐縮してましたけど、

誰がどう見ても、男の子でしたから・・・仕方ありません 

修行は 石垣のぼり 丸太の1本橋 壁歩き などなど

その中でのメインは 水ぐもです。

ぬれるのを覚悟で 一番最後までやらせず我慢させましたので

他の子が水にはまっていうるのも見て、

イメージトレーニングも しっかりして 準備万端!

100%水にはまるのを期待していたので、

うまくいった事が逆に残念だったんですけど 

なかなか全身を使ってがんばっていた娘を 

母は応援しましたよ!

しかし、見学している皆さんは 絶対 絶対 母よりも

水にはまるのを期待していたようで(笑)

うまくわたりきっても 拍手が出ませんでしたわ。

とにかく、今回の忍者修行 

しのびの道の厳しさを教えてやろうと企画したのに・・・

どれもうまくいってしまい? 

娘の 将来の道はご陽気な くのいち に決定しました。

本気度がさらにレベルUP さて 応援するべきか???(笑)

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ステップアップだね。
2012年06月04日 (月) | 編集 |
 1年生入学で 新しいお友達が増えました。

で、入学前に我が家のすぐご近所に引越ししていた

女の子がいまして、今はクラスメートです。

彼女、見た感じ ほんわか ゆっくりマイペースの

お嬢さんなんです。

で、それにプラス うちの娘とは違う種類のメルヘンチョウチョ

飼育しているキャラなのも 見ていて感じていたのですけど

昨日そのこちらが勝手に思い込んでいたキャラの仮面が

驚くほど違う面で剥がれ落ちました(笑)

 一人っ子で長女なので基本ジジ、ババ そしてご両親に

手厚く育てられているんでしょうから、少し恥ずかしがりやだったり

照れ屋だったりもあるかしら?とまたまた 勝手な思い込みでしたが

我が家に遊びに来て、驚くほどの自己主張

周りがどうであれ、全くひかない強気な言葉・・・ 

正直 笑えて来ました 

はじめてのよその家で よその家のお母さんが同じ空間にいても

それらのセリフが言ってのけれるのか・・・ 」と思うほど。

隠れて言うわけではないので、見ていて(聞いていて)も

あっけらかんとしている感じで、母ちゃんはその竹を割った性格が

気にいった 

 何だか1~2年前のわが娘を見ている感じで 本気で笑えた。

娘、1年生になって自分の中で変わった!と言い切っているので

様子を見ていたら、わが娘が その少々?いえいえかなり  納得のいかない

ルールなり、自己主張を 見事に受け入れ、適当に受け流し

喧嘩することなく やり取りしていて、感心した。

 一般の小学1年生ぐらいだったらこれぐらいのやり取り

普通なのかもしれない。

母が驚いているのは、わが娘が、自分のテリトリーで
 
自分のおもちゃを勝手なルールで取り上げられても

怒り狂わなかったこと! これのみ!

 年相応にまで、心が育つまで少々お時間かかったタイプですので・・・

母嬉しくってね!やっとやっと苦労が報われた気がしました。

きっと、自己主張をぶつけたら、

彼女ぐらいならあっと言うまに 言い負かしてしまうぐらいの

気性の荒さは持ち合わせていますので

母は ほっと一安心& 娘の成長に有頂天ですわ!

 一方的に丸め込まれていると、

我慢我慢と言う形になってしまうのでしょうが、

同じ意見(思い)を伝えるにも

言葉をかえて アプローチしたり、折れるところは折れる

でも 自分の意見も ここぞっと言う時には言える。

上手くやっているな!」って母親ながら 感動しました。

新しいお友達の登場で、

娘の変化の一面を見れました。

色々な角度から見て 娘は本気で 

階段をステップアップしているようです。

よしよし、転げ落ちないように ゆっくりでいいからね。

焦って駆け上がったら、すべり落ちちゃうからね
頭を使いなさい!
2012年06月02日 (土) | 編集 |
自称good girl の娘

なんといってもあくまで自称ですから 

何の問題もないわけありません  

娘 学校に忘れ物が目立ちます。

給食袋 3回目 筆箱 1回  絵本バック1回

先生の話を聞いていたら決して忘れるものではない物品たち

頭を使っていないから起こる忘れ物・・・

本日給食袋のナフキンだけ きれいなのを持たせ

コップや歯ブラシは自分で洗ってきれいにして使いなさいと

指示をして、学校に送り出しました。

 困った体験が 娘にはなさ過ぎるのです。

今までは親の管理下にいましたから、

忘れ物は親の責任的なところもありましたけど

ぼちぼち自己管理の力をつけてもらわなければ・・・

娘 かなりポジティブなタイプで 忘れ物しても

たいして、気にしないタイプです。

スクール時代 何か困ったことが起こっても

代替のものを借りたりすれば 落ち込んだりへこんだり

することは全く無く、

特別扱いされる自分が好き!

といった チョウチョ を 飼育しているキャラですので

母 困っております。 

忘れないようにはするけど、忘れたら先生にちゃんと言って
     ちゃんとするから大丈夫だよ


忘れ物してちゃんとする?」意味がわかりません。

忘れることで、周りに迷惑をかける 感覚ゼロでございます

困って泣き崩れるタイプもまた 心配ですけど

困らなさ過ぎるのもこれまた問題。

今何をする時間なのか?頭を使いなさい。
 自分の行動をチェックしなさい!


小学1年生に話す内容なのかどうかは別として、

意識は持ってもらいたいなと思う母でした。
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