元は先生といわれた私の子育て、悪戦苦闘の毎日、大喜、大怒、大哀、大楽と、一つ一つが大げさで激しい日々。面白いけど、難しい。
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いつものいつもの我が家
2011年02月17日 (木) | 編集 |
2月16日 本日何回目になるんだろうか?

結婚記念日でした。

といってもいつもと全く変わらぬ1日。

 父ちゃんは夜はいないし・・・

娘とお昼に生クリームでデコレーションしたケーキ(桃缶)を

つくり、一応お祝いらしくはしたものの

その場で切り分け一気に食べた。(写真とるのを忘れた)

こんな 当たり前の平和にあるいみ感謝ですよね。

 お風呂時間も父ちゃんは帰宅せず。

娘は結婚記念日なんて関係ないでしょうけど

なんとなくいつもと違う日を演出したい母は

お風呂に入れたらアワアワのバブルができる入浴剤を

投入して、リッチ?なお風呂を作ってみました。

娘大喜び

こんなお風呂に入ってみたかったんだよね~

ちょっと見てて、ドロンジョ様みたいでしょ 」
          (ヤッターマンのね、ご存知かしら?)

とか言いながら、浴槽から片足を伸ばして泡風呂を堪能。

といっても大きな?母ちゃんも一緒に風呂に入ってましたから

狭いんですけど、娘の気分はリッチな感じみたいでしたわ。

バランス崩して、泡風呂に沈みかけたりもしてましたけど(笑)

 ご馳走もなく、父ちゃんもいないし、手抜きの夕食で、

ケーキも自分たちで食べた1日でしたけど、

来年もこんな平和な記念日が迎えられれば良いなと思いました。

 ここまでの記事を読むとめちゃめちゃ平和で
  笑顔あふれる1日みたいですけど
  朝から、娘の聞き分けのないことを連発して
  夕方はご近所の小さなお友達に対して、
  自分が今使わないおもちゃを貸してあげないという
  意地悪をして、母ちゃんにこっぴどく叱られた娘もいたりします。
  これもまた我が家の今の日常なんです。(とほほ)


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雪はコンコン 母ちゃんはカンカン
2011年02月11日 (金) | 編集 |
大阪も朝からが降り出しました。

娘は休日ですけど英語のスクールがあります。

基本天気が悪い時は車で通学しますが、

雪が降ったら、運転技術の未熟な私は危ないだろうと思って

バスで行こうと、窓の外を眺めて決定しました 

 バスの時刻表を確認、家から子どもの足で10分ほどのバス停までの

時間を考え30分も前に戸締りして、でかけたのです。

外に出ると十分車で走れる路面でしたけど

バスもたまには良いかな(社会勉強)
雪遊びしながらのバス停までの散歩も楽しめるし・・・


と思い、バス停までフラフラ雪遊びして歩いたんですけど

娘ちょうど半分強の地点で、

長靴が痛くて歩けない 指先が痛い!靴を履き替えに帰る

などと言い出しまして・・・いい加減時間も押しています。

もうそろそろまじめに歩かないとバスに間に合わない

時間に迫っているというのに 

がんばってバス停まで歩きなさい

このまま長靴で英語に行ったら、私の足が痛くなりすぎてしまうのに
    お母さんはそれでもいいの?


長靴痛くない?大丈夫?って玄関で確認した時に言わなかったんだから
 お母さんは、あなたの足が痛くなってもかまいません。自分の責任です


雪遊び楽しいのに、足が痛くて台無しでしょ。ちょっとは私の気持ち考えてよ

母切れました 

せっかく娘のために、娘の喜ぶ顔を見るためにバスでの通学を選択したのに

この言われようです。

家に引きかえって靴をブーツに履き替えて

結局車で通学です。

車の中で、あまりにも理不尽な言われにイライラして

娘を叱り続けてやりました。(大人気ない)

ハンドル持ってますから、どこか冷静な母ちゃんもいたんですけど

娘 肩をがっくり落としてました。(今日は慰めてはやりませんでした。)

三つ子の魂・・・確かに引きずってます。
2011年02月08日 (火) | 編集 |
アルプスの少女ハイジのDVDが我が家にはありまして

全52話を滞りなく見終わって、

満足感&達成感を感じている母ちゃんです。

 娘と見てたんですけど、

娘、ロッテンマイヤーさんが出てくる、クララのおうち(フランクフルト)の

お話の時は、気にはなるものの、早くアルムの山に戻るシーンまで

進めて欲しい、と母に懇願。

意地悪なロッテンマイヤーさんの言動がハートに突き刺さるようで

かわいそう  と涙ぐんでみておりました。

母ちゃんも子どもながらに意地悪な人だな~と見てましたけど、

話中ずーっと泣いてるようなことはなかった記憶がするのですけど・・・

 子どものころの感性は大事にしてやりたいなとは思うんだけど

ちょっと泣きすぎやろ?
何か思い出してないてるのかい?
母があなたをロッテンマイヤーさんのように叱りすぎてるのかい?


と思って少し反省しましたわ。

クララが歩く練習する場面の前後では

お嬢様気質のクララの甘ったれなところが何だか腹正しい反面

ハイジのクララを思ってやっていることとはいえ
 
結構自分勝手に近い言動もそらクララも嫌だろうよ・・・とか

思いながら見ておりました。

 子どものころハイジを見ていた年齢から運十年たった現在

人の感性は、基本変わらないものだと改めて感じました。

そう、運十年前も、クララに腹を立て、ハイジの少々身勝手な行動に

疑問を持っていた、すれた少女だったのです(笑)

 でも感動シーンではやっぱり、涙が出てくる

涙腺の弱いおばちゃんなのも変わりません。

三つ子の魂百まで  おそろしや
公園での事件
2011年02月04日 (金) | 編集 |
町内にある公園、うちからほんの50メートルほど

その公園で事件は起こりました。

と書いたらやたらと大きな事件のようなんですけど

子どもを持つ親としては、やはり見逃せない事件で・・・

 わが町内どちらかというと、田舎町なので防犯とかには

少し疎い地域なのかもしれません。

公園も近いので、子どもたちだけで当然のように遊びます。

うちはまだ年中児なので、戸外遊びは必ず親同伴でしか

出さないのですけど、近所の幼稚園児なんかは

子どもだけで遊ばせている親御さんもいたりします。

 その公園で、いつも散歩途中に休憩しながら

子どもを見ているおじいさんがいるのを、当然私は知っていましたし、

子どもたちも、いつもいるおじいさんなので

挨拶まではしなくても、なんとなく顔見知りだったりするんです。

そのおじいさん、先日子どもたちだけで遊んでる中の

少年(小学1年生)2人に後ろから抱きついたらしい 

 大人がいなかったので、詳細はわからないし、子ども達がふざけていたのを

阻止でもしようとしたのかもしれないけど・・・

普段やんちゃな少年が、怖いといいながら家に飛び込んだことで

事件発覚 

警察に通報したけど、大きな問題を起こしたわけではないので

捕まえることもできず。

はい、またいつ公園に現れるかはわかりません。

警察はまた現れて、

不審だったら通報してくださいパトロールに伺います

と言ったらしいけど、おじいさんもうずーっと前から公園に現れていたんだし

不審だったら・・・って今さら・・・ って感じなんですけど

あちこちから公園に遊びに来ている子どもたちに
おじいさんが来たら気をつけるように伝えるの?
子どもたちだけで遊んでいたら、帰るように促すの?
どこの子でも、自分が公園にいるときは危険がないか見てやれるけど
いなくなってからが不安になる。


防犯意識を町や地域でしっかり持って、子どもだけで公園に行かすのは

止めて欲しいなと思う 母ちゃんでした。
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