元は先生といわれた私の子育て、悪戦苦闘の毎日、大喜、大怒、大哀、大楽と、一つ一つが大げさで激しい日々。面白いけど、難しい。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ノートいっぱいのいい所探し
2010年08月28日 (土) | 編集 |
 先日母は急にいいことを思いついた 

というのは、娘5歳

世間で言う日増しに手をかけなくても

良くなって、子育てがぐんと楽になる時期?なのに・・・

口数だけ日増しに掛け算のように増える中

素敵な言葉を使う機会はグンと減り続けて 

母ちゃんの言うことは素直に聞かないし、

同じこと何度もいっても聞いてないし

挙句の果てに注意したら、娘の口から出てくる言葉は

親になんていう言葉を投げかけるのか?」というひどい台詞。

お母さんに説教されるためにここに来たのじゃ~ないんだから、
   お風呂に入るために来たのに、
     どうしてこんなところで説教されないといけないのよ
。」

説教されることを日々し続けるから
    話が長くなるんでしょうが 


とあいも変わらずロング説教に突入

そんな生活 に変化を・・・で思いついたのが

娘(○○)のいいところノート作成

これ、娘に自己申告で自分が本日できた!とかがんばったとか思うことを

話してもらい、母ちゃんが見開きノートの左側に書き写す。

で、右側1ページに母から見た娘のいいところを娘のいないところで

ノートいっぱい書き埋める。

そして娘にメッセージのように渡して、自分で読んでもらう。

 些細なことです。

ご飯を残さず食べれた・・・とかで埋めちゃいます。

本人は自分のがんばって思い出す。

母は1日を振り返ってこれまたがんばって思い出す。

とかくできてないことが目に付いてケンケン言ってしまいますけど

娘的には改めて文字にすることで、自分を振り返り

母にも父にも褒められて嬉しいようです。

娘が母の知らないところでがんばっていることを

知る機会としてはなかなかいい感じです。

自己申告なので怪しいところも少々ありますが

いいところ探し我ながら気に入ってます。

スポンサーサイト
難しいけど読みたいの (らしい)
2010年08月25日 (水) | 編集 |
5さいの娘  最近少し漢字が読めるようになった。

ちなみに一番最初に覚えた(教えてないのに読めた)漢字は

           「本」

という漢字です。

これ実は漢字を覚えるというより、

看板を見てマーク感覚で覚えてしまった結果です。

 父ちゃんがかなりの本好きですので、家族そろって本屋によく通ってますから。

ダイエーやジャスコ、ライフにコーナンと同じ感覚 

 で、そのあたりから自分で読めるのが楽しくなったようで・・・

ただいま苦戦しているのは漢字のたくさんの読み方。

に似ている漢字 

木(き)と読むというのは簡単に覚えたんですけど

木かげ   (かげ)

森の大木  (もりのたいぼく

 これに関しては もりの おおきなきと読んでましたわ

木よう日  (もくようび)

木にのぼる (にのぼる)

1つ覚えて、次を覚えるとさっき覚えたたいぼくを忘れる

挙句の果てには

木ようびを・・・・・ ようび
 
おいおい 曜日に き曜日なんてありません。

金曜日と言いたいのでしょうか?


気持ちはわからないでもないけど

結構強引です(笑)

さて次は何を言い出すのか?楽しみです。
夏祭りの娘の葛藤
2010年08月22日 (日) | 編集 |
うちの町内会(自治会)で毎年恒例の 夏祭り が行われました。

120件?ほどの町内会であれだけのお祭りを毎年やってるのは

実際なかなかないんではないだろうか?と思うほど

規模はさほど大きくなくても、いろいろな出店もあって

役員でなければこれほど楽しい1日はないお祭りなのです。

というのも、町内会の祭りなので、周りもほぼ100セントに近い形で

皆さん素性がわかっている方ですし、

子どもにいちいち、「危ないとか、離れない」 とか、他のお祭りでは

口をすっぱくしていわなければならない小言を言わなくてすむんですからね。

ある意味、町内会で 放牧状態 です(笑)

放任ではないですよ

人様に迷惑をかけないようには声かけはしなければならないですけど

金券を持って行ってジュースやカキ氷を買って食べる 

娘にとったら親がいなくてもお買い物ができるって

結構いい自信になったようですし、親も安心できるので最高です。

婦人会の有志でフラダンスの出し物がありました。

もともとダンス系といいましょうか音楽に合わせて動くことは大好きな娘。

一緒に踊っておいで」と送り出すと、やりたい気持ちがうずうず 

しかし 今年は周り(お友達)の目が気になって、照れも出てきたのか

楽しみたい本心と、でもどこかではじけられずに踊りが地味な娘の

葛藤を目にしました。

踊りたいならちゃんと踊ってしまえばいいのに・・・」  という思いと

お友達の目が気になるお年頃になったのね

親も少々複雑。

盆踊りに関しては、さらにそういう1面が如実に出てました。

周りがおちょけたら、自分もついつい踊るのをやめておちょけてしまう。

 母これまた複雑。周りなんて全く意識の中になくて踊れてしまうのも

ある意味・・・どうなんだ? だし、おふざけにしっかり同調してなんなら

周りのテンションをもっとおふざけの方向に導かんとする娘・・・

いいのか?こんなことで・・・

複雑な思いの中、娘は本気でおちょけモード全開になっていきました 

誰かとめてやってくれ~

誰も止めないのでもちろん母ちゃんが絶妙な?タイミングで

娘の動きを封じ込めました(でも一瞬しか効果なし

来年は婦人会の方にお願いしてちびっ子フラダンスを指導してもらおうかしらと

密かにたくらんでいる母ちゃんでした。

自分にも責任があるとわかればきちんとお祭りを楽しめるんではないだろか?

甘い考えかな・・・
鹿児島の旅 その2
2010年08月17日 (火) | 編集 |
鹿児島への旅・・・前回少し書きましたけど、夜行バスで行ってきました。

だんなと私の妹&母は少しリッチな3列シートだったんですけど、

私と娘は、ゆったりシートと名づけられた4列の席でした。

まだまだ5歳とはいえ小さい娘を独立3列シートに座らせるのに

抵抗があったからです。(そして微妙な節約もかねて・・・)

実際真っ暗な車内では、どういう状況にいるのかもわからないので

隣にいるというだけでずいぶん安心できました。

スタンダードなバスよりは足元もゆったりですし、

シートの幅も少し広く、背もたれも140度までさげれる

とのことでしたので、窮屈ながらまずまずでした。

 帰りのバスの乗務員さんが人数確認のとき、

シートに小さくなってブランケットをかぶって寝ている娘を

小さすぎて、見逃しそうですね 」といっていたのが印象的でした。

ずいぶん大きくなっているものの、くるりと丸まっていると

ブランケットしかないみたいに確かに見えましたわ(笑)

 鹿児島で娘は5歳ですけど、基本的に皆さんに初披露でした。

基本あんまり人見知りをしない娘、おじさんの家に着いたときには、

私たちを残してささっと挨拶して、家に入って、なんと窓からお出迎えをするあり様。

宴会会場(ホテル)でも、

マイクを持って我が家の家族をすべて自己紹介をしてくれるパワー

これは私のお母さんです、名前は○○です。
  これは私のお母さんのお母さんの△△です。


マイクパフォーマンスはすべて自分中心なのが笑えました。

自分の自己紹介は

はじめまして私の名前は ○○ △△です。5歳です。
  大阪からバスできました。
   英語を習っています。
    よろしくお願いします。」


堂々としたもんです。

彼女にマイクを持たすと恥ずかしいという言葉を捜すのは不可能です。

カラオケを始めると、木村カエラのバタフライを2年生のお兄ちゃんと大熱唱

いとこたちから 「このために練習したのか?

といわれるぐらいの完成度でおじさんおばさんたちを和ませていました。

母ちゃんはあんまりマイクで話したりするのは苦手なほうなので

娘のこの度胸はいったいどこから来ているのか?

冷房がしかり効いている宴会場で一人汗だくになって

楽しんでいる娘、母的にはなんだかとっても楽しい時間でした。
鹿児島への旅
2010年08月11日 (水) | 編集 |
 しばらく更新もせずでしたが、

先週の金曜日から、私の父方のいなか 鹿児島に遊びに行ってきました。

父は亡くなっていますし、ばあちゃんももう亡くなっているのですけど

一族の大集合で、楽しんできました。

私の旧姓は結構と言いましょうか、日本国内でも多分うちの親戚筋しか

居ない?はずの珍しい苗字で(漢字も読み方も含めて)

一族の長男さん(私のお父さんは次男)がすごく一族のつながりを大事にされる方で

今回、集合した親戚49名!!!(私のじいちゃんばあちゃんからの流れで)

実は全部で100人の大台まで後数名の勢いの一族なのです。

賑やかな旅でした。

基本女系な一族で、女方はみんなそこそこポチャリ系ばかり、

いとこの婿さん口をそろえて、

みんなおんなじ体型だな!

人目で知らないいとこも一族ってわかるわ

と褒め言葉?を連呼してました。

上の年齢は一族の80歳(長女)から下は1歳まででしたけど

喜寿のお祝いや、還暦祝いも兼ねたりして楽しい宴会でした。

一番末っ子の3男が還暦を迎えているこの集まり(8人兄妹)

もう9年も前に無くなった私の父が生きていたら、

こんなに楽しい宴会は無いんだろうな~と

おんなじ顔のおじさん、おばさんたちを見て

少しセンチになりました。

すごい集まりの中でうちの娘・・・はじけてました。

ぼちぼちUPできたらいいなと思っています。

しかし、往復夜行バスはちょっぴりきつかったわ 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。