元は先生といわれた私の子育て、悪戦苦闘の毎日、大喜、大怒、大哀、大楽と、一つ一つが大げさで激しい日々。面白いけど、難しい。
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初めての祇園祭 更新遅れですけど
2010年07月24日 (土) | 編集 |
もう1週間以上前の話になりますが

いつも更新を楽しみにしている

うらやましいぐらいかわいい双子ちゃんママの

あんとすぅと いっぽいっぽ の

あんすぅままさんのブログを読んでいて・・・

祇園祭の宵々山に行ってきました。

去年のブログを読んで思って、今年はやっと行動に出れました。

明日が宵々山なのね・・・」と言う感じ 

 京都までさほど遠くも無い土地に住んでいて

行った事もないのは勿体ないと前々から思っていたので。

祇園祭の超初心者でしたけど、

道も良くわからない割にはそこそこ楽しんできました。

(祇園祭を楽しめたかは謎?自己満足ですけどね。)

四条烏丸から、河原町までまったり探索して、

頭をなぜると賢くなる?牛の頭をなぜなぜさせて、

錦市場を食べ物を物色(ウインドショッピング?)しながら見て歩き、

占出山、菊水鉾、放下鉾、綾傘鉾等じっくり?みてきましたよ。

2010 7-15 093


空模様が怪しくなたので、

帰路に早々に着いたのでふり出す前に電車に乗れました。

地上に上がったら大雨だったので本当にセーフ(良いタイミング)でしたよ。

カキ氷を食べながら、綾傘鉾さん?近くのお囃子を聴いて一人リズムに合わせて

体?頭をふりふり(何の舞かは謎ですけど)して

かき氷の店の人に笑いを提供していました。

 娘はカキ氷を食べた記憶?の話しかしませんが

祇園祭りのお囃子の音を聞いたり、画像を見たりして

行った事あるよ!」ぐらいでいいので心の片隅に

残っていてくれればいいのになと思う母です。

 5歳の娘とお出かけするのも今までとは全然違うなと感じた母でした。

そこそこの人ごみも歩けるようになって、

空の色や、周りの景色、また市場のにおいや、町のにおいなんかを

感じ取って散策できる楽しみを見つけることが出来ました。

 暑い季節ですけど、
 お出かけをどんどん楽しんで行きたいな
 

と思います。
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37歳です。(プリスクール参観日)
2010年07月13日 (火) | 編集 |
娘の参観日に行って来た。

一クラスが縦割り(幼稚園生の年齢)で7人程度の少人数なのと、

全員が2歳児のクラスから進級している子なので、

クラスははっきり言ってめちゃめちゃ落ち着いている。

そんな中、俗に言う英会話での授業・・・

2年前には聞き取れなかったであろうやり取りがなんと

私でもなかなかいい感じに聞き取れてる 

 子どもとのやり取りで、ジョーク等を交えての話で

笑えたりしちゃいました。

 あら、私も英語耳

しかし喜んでいるのもつかの間

単語カードのようなものが出てきて

子どもに先生が尋ねる・・・

drではしまる単語は?」(英語でしたけど忘れました)

子どもたちが次々手を上げた。

私が浮かんだ単語 drop が一つ。

さっきの喜びは一瞬に崩れ去った 

やっぱりきちんと勉強しなかったつけだな・・・

子どもが列挙する単語を聞いてあら?結構drの単語ってあるのね。

と勝ち目は全く無いけど少し悔しくなった。

 そして母ちゃんの年齢が皆の前で明らかにされた 

娘が友達に質問された (もちろんやり取りはすべて英語ですよ)

あなたのお母さんの年齢は何歳ですか?

の質問にそれはそれははっきりした口調で

37歳です。ねお母さんそうでしょ・・・

振り返りながら確認までして返答。

はいはい よく出来ました 

他の子にも同じ質問が出てましたけど

お母さんが28歳とか自分の年齢をさば読みして教えているので

出てくる数字の若いこと若いこと・・・

質問ではなくてやり取りの中で
 
私のお母さん24歳よ」 なんていってる子もいましたよ。

お母さん方ともみんな仲良しですので

もちろんきちっと突っ込んでおきました。

嘘はいけません。正直に教えてあげて下さい・・・

世のお母様たち年齢詐称をこんな身近なところで

行なっているんですね。

でオチですけど 娘は何を思ってか

私のお母さんが一番年上ね。ラッキー

なんてのんきな事言ってました。

母ちゃんは決してラッキーとは思いません。
自転車同士の接触事故
2010年07月09日 (金) | 編集 |
娘のスクールの送迎は基本自転車でするようにしています。

私の運動のため&ガソリン代節約のため・・・と

表向きは言っておりますが、基本車の運転が得意ではないからです。

車だと、小回りが利かない・・・

寄り道して買い物とかが難しくなるからね。

 基本的に大きな道路のほぼ直線に近い道のりで

スクールには送迎が可能ですので、あえて車で狭い買い物ロードに行きたくないのです。

そんな中、自転車で2年半近く通っている道で

小学生がものすごい狭い横道からすごいスピードで飛び出してきて

接触してしまいました。(お互い自転車)

娘を後ろに乗せての帰宅時のことでしたので、

小学生の男の子が見えたときに、自慢ではありませんが

ものすごいスピードで頭の中を危険回避の信号が走りめぐりました。

自転車の前輪~私のサドルのあたりに子どもの自転車のタイヤがいましたけど

まず右に転ぶわけにはいけません(車道ですから)

左に傾けた(傾いた)自転車をこれまた自慢ではありませんが

ふと短い足で何とか支えて、右手で自転車を倒れきらないように持ち上げる

少年を自転車の下敷きには出来ませんし、娘もいますから・・・

 本当に本当に奇跡的に、少年にも娘にも母にも全く

かすり傷も無くて、済みました。

少年はビビリまくって、緊張していたのか、こちらの 

大丈夫?痛いところとか怪我は無い?」の

質問に、ただただ無言でうなずくだけ・・・

一方後ろの娘はなぜだか他人事のように、

危なかったね~私は大丈夫よ。びっくりしたけど・・・

とか言ってました。

自転車を起して、娘と少年のひざやら肘やらをとりあえずチェックして、

怪我ない事を確認。

大きな事故にならなかったのは少年も咄嗟に回避してくれたからですけど

母ちゃんのこの 

ふと短い安定感のある足&腕力

今回ばかりは憧れの華奢な足ではなくてよかったと心から感じたのでした。

 接触は基本お互い様ですけど、

今回は少年にあっさりですけど、

この細い横道からあんなスピードで出てきたら
 本当に危ないから、次からは止まって確認しないと、
  大きな事故になるからね


と説教しておきました。

運が悪かったら本当に大事故ですからね。

少年は顔を見て うん と大きくうなずいてましたので

次がない事を本当に祈るばかりです。

 車の運転今まで以上に怖くなってしまいました。

出てくるはず無い所から人が出てくる・・・

気をつけないとね。
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