元は先生といわれた私の子育て、悪戦苦闘の毎日、大喜、大怒、大哀、大楽と、一つ一つが大げさで激しい日々。面白いけど、難しい。
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独身気分ところどころ主婦
2007年12月31日 (月) | 編集 |
独身気分での生活が、今日終わりました 

娘さんと父ちゃんが、帰ってきました。

一人ぽっちは、さぞ寂しいと思っていましたが、
意外に母ちゃんは平気でした 

自由のすばらしさを、思いっきり堪能したような気がします 

元同僚とのランチ 

サイコーでした。

 時間を気にせず、おしゃれにランチなんて、
今ではありえないですからね。

 服装だって、スカートなんて娘さんが生まれてから、
1度も着たこと無いと言っても過言で無いほどですが、
着ちゃいましたしね。

 独身時代の自由が、こんなに貴重だったと実感 

しかし、貧乏性は母ちゃんのまま。

気分は独身でも、しみこんだ主婦魂。

いくら娘さんたちがいなくても、家事はしなければならないもので

年末という事もあって、大掃除頑張ってしまいました 

風呂、キッチン、床、電気のかさ、家中のカーテンの洗濯、始めるとキリが無いですね。

主婦の年末休みなし。

父ちゃんがいないと、手伝ってもらえず、腹が立つ事も無いので、
気持ちよく、自分のペースで出来たのもサイコーでした。

 自由も堪能でき、掃除もでき、
そして、寂しくなる頃に、娘さんの帰宅。

 こんなに物事が上手くいくのも珍しい 
2007年終わりよければすべてよしで、締めくくれました。

ブログ訪問者の皆様の2008年が良い年でありますように 

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優しさ、足りないの?
2007年12月30日 (日) | 編集 |
仙台の父ちゃんから、1日に何度か、メールが来ていた。

娘さん、1人っ子の悪いところ大爆発とのメール。

やっぱりやっちゃってますか。

母ちゃんの予想どうりです 

 仙台には、父ちゃんの従妹の子どもも遊びに来ているらしく、
その子達に多分おもちゃ等を気持ちよく貸してあげれず、
意地悪しているのでしょう。

 出発前に母ちゃん、懇々と

お友達に優しく親切にしてあげてね 

と言い聞かせましたが、無駄だったようです 

 娘さんが一番怖いのは母ちゃんですから、母ちゃんがいないことを良いことに
やりたい放題のようです。

 父ちゃんも決して甘過ぎることは無いのですが、父ちゃんが叱ったとしても
娘さんにしたら、
自分の思うようにさせてくれなくて、腹が立つ 

と言ったところのようです。

 叱られて悲しくて、泣くのではなく、悔しくて怒り泣きですね。

姉妹がいないから、と思いたいけど育て方?に問題があるのでしょうか?

 やさしくしてもらった経験が、相手にやさしく出来る源だと聞いた事がありますが、
娘さんにはまだ優しさが足りないから、相手に優しく出来ないのか。

 それともただ単にわがままなのか。

困った問題です 



父ちゃんと娘の2人旅
2007年12月29日 (土) | 編集 |
娘さんの着物が付きました。

 しかし、娘さんは、父ちゃんと仙台2泊の旅に出かけてしまいました。

父ちゃんと娘さんの親子2人での旅。
父ちゃんいわく

これが最初で最後の2人旅だから、行くと決めたからには行く。

らしい。

母ちゃんはもちろん、両方のばあば、両方の妹、
挙句の果てに、ご近所のママ友までに

2人で行くの???大丈夫なの?

と口をそろえて言われていたのに、行ってしまいました 

まあ、親戚のおじさんの所に泊まるので、
そんなに大げさな事ではないと思うのですが、

母ちゃんはやはり心配 

道中のトイレとか、汗をかいたときの着替え、衣服調整、体調管理。
言い出したらきりが無い 

お風呂とか、は、普段もお願いしているから大丈夫として、
実は父ちゃん、朝起きてから、ご飯食べさせて、着替えさせるという、
事をした事が無い。

もちろん夜中のトイレや、起きてすぐのトイレも。

よその家ですから、オムツも用意したので、布団等を濡らす、失敗は無いでしょうが
何せ、細かい当たり前のお世話をしたことが無い。

変なところで、昔男なのです。

母親がいるから、父親がする必要は無い。

と意固地に勝手に決めている。

娘さんには悪いが父ちゃんに少し育児の大変さを知ってもらうためには
いい機会だと少し思っている母ちゃん。

さてさて、どうなる事やら 
(今のところは賢く順調のようです。)
正月着物初購入。
2007年12月28日 (金) | 編集 |
正月は長年着物を着たい着たいと思っていた母ちゃん。
ついに着物を購入しました 

 娘さんに、着物を着せてばあちゃん達に晴れ姿を見せたいなと言うところから、
始まって、オークションで、やっとそこそこのお気に入りを見つけたので、購入。

娘さんにどんな色の着物が良いか尋ねたら、

青の着物が良いわ 

お母さんは赤い色の着物g可愛いと思うけど 

赤より青がいいの、お母さんが赤い着物にしたら良いでしょ 

こんな会話から、母ちゃんも着物を買っちゃいました。

 34歳母ちゃん、初めての着物。

低価格で、お手入れの簡単な、ポリエステルの小紋にしました。

実はオークションでの福袋で。

 福袋でも今は、ある程度の希望を聞いてくれるところもあって、
母ちゃんは、34歳で、子持ち、ご近所で知り合いにあっても恥かしくないものと、
お願いしたら、素敵なものを送っていただきました。

 娘さんの着物はまだ、到着せず。
早く来ないかと心待ちにしてます。

 出かける予定も無いけれど今年の正月は、
親子で着物が実現しそうなので、今から楽しみです。

(ちなみに娘さんの着物は母ちゃんの独断で赤。
  母ちゃんの着物は黒ベース小花です。)
順番の教え方。
2007年12月27日 (木) | 編集 |
 娘さん1人っ子。

順番を守るとか、我慢するとかが姉妹のいる子に比べると、
全然出来ない 

家庭内では、そういう事を教えるにも限界がある。

集団生活等だと、順番、我慢なんて、知らず知らずに身に付くと言うか、
そういう事を、教える(教えてもらう)機会はゴロゴロ(1日中)あるので、
子どもも、自然に理解出来るのだろうけど、
1人っ子はなかなか、むずかしいなと母ちゃんは苦戦している 

わが子に元保育士が順番1つ教えられないなんて、情け無い 
環境のせいにだけも出来ないですね。

わが子だと、どうして?が先にたってしまうのですよね。

また、喧嘩両成敗が母ちゃん的(親の手前)になんとなく出来ない。

まだまだ、苦戦は続きそうです。
初入眠 (親離れ)
2007年12月26日 (水) | 編集 |
生まれて、今日まで娘さんは多分記憶では
1人で入眠した事が無かったはず。

必ず、おっぱいを飲みながらか、抱っこで眠る。

おっぱい卒乳後も、母ちゃんに体のどこかを触れながら、
布団でも、添い寝は必須だった。

 面白ビデオとかで、食べながら寝たり、
遊びながら寝てしまうと言うことは全く無い子だった。

 それが今日、眠らないの覚悟で、
母ちゃんがパソコンしている後ろに布団を敷いて

お母さんここにいるから、1人で寝てごらん。

とごろんとさせてみたら、、お気に入りのぬいぐるみを抱きしめて、

気付いたら、寝てた。

母ちゃんは

ワーッ凄い、凄い寝てるよ、うそみたい。はじめてだ

と、眠っただけの娘さんに興奮してしまったけれど、

パソコンをしながら、

明日もこの手で寝てもらおう
         随分時間に余裕が出来そう 


と気分むふふ でいたけど、
なんだか、時間が経ったら、

娘さんは母ちゃんがいなくても、寝れちゃうようになったのね。 

と本気でさびしくなってきました

 子どもの成長を素直に喜べないのは、
自分の存在価値を感じないからですね。

 早く大きくなって欲しいと言う思いと裏腹、
手を焼いているのも、今だからこそなんですよね。

 娘さんの甘えたは母ちゃんへの親孝行なのかもと思うと、
ありがたく手を掛けなければと思ったのです。

この気持ちが続くといいな。



プレゼントがいっぱい
2007年12月25日 (火) | 編集 |
クリスマス。娘さんが手にしたプレゼントは、様々。

父方のばあちゃん、おばさん、母方のばあちゃん、おばさん、
そして父ちゃん、母ちゃん。

たくさんのプレゼントに嬉しそうな娘さんでしたが、
贅沢すぎますよね 

お菓子入りのでっかいブーツは2足分?
  (両方左靴なのが残念 

トランポリン、ステッチのぬいぐるみ、マグネットの着せ替え
絵本、かるた、ぷらレール新幹線(女の子なんですけどね)

また、狭い家に大きなおもちゃが増えて、母ちゃんとしては
片付けも、収納も大変になるのが、安易に想像できてしまいますが、

嬉しそうな顔を見たら、仕方が無いかな、とも思えたり。

まだ2歳の娘さんは、なんだか分からないけど、
たくさんもらえてラッキーといったところですよね。

娘さんよりも気持ちが満足しているのは、
両方のばあちゃんたちなのです 

娘さんは幸せ者です。

トイレにてアイテムに釘付け。
2007年12月24日 (月) | 編集 |
トイレに入って、娘の瞳が釘付けになったアイテム。

母ちゃんの生理用品の未使用ナプキン。(失礼)

トイレットペーパーホルダーの上に置き忘れたアイテム発見

お母さんこれなあに?

お母さんの大事なものです 

教えて。教えて 

大きくなったら教えてあげるわ

大人になったら、教えてくれるの?ありがと

母ちゃんは大人になったらなんて言ってないのですけどね 

確かに、娘さんがアイテムを使う時は大人になった時。

上手い!

と言いたい所でしたが、2歳の娘さんが大人(大きく)になる事を
急に変なところで実感した、母ちゃんでした 

新体操っ子のスタイル。
2007年12月23日 (日) | 編集 |
保育園時代の教え子の、新体操の発表会に行って来ました 

娘さんは、音楽&ダンス(踊り)等は、得意というか大好き。
だから、公演中は、思っている以上に賢く、
集中して見ていました 

母ちゃんは娘に気を取られる事なく、教え子の晴れ姿を堪能でき、
大満足でした。

しかし、2歳の娘さんは、プログラムの1つ1つが終わるたびに、

もうおしまい? 」

と母ちゃんに聞き続けておりまた。、

前半は、

おしまい?

のセリフには、残念と言う気持ちが、あふれていましたが
 
後半は、集中力も途切れ始め

終わったら帰ろうね。

と言うセリフが今にも聞こえてきそうでした 

 話は飛びますが、新体操をしている子どもは、
みんな基本的にはかなりスリムで、足も長い。

現代人と言えばそうなんでしょうが、
間違っても、うちの娘さんが、あの輪の中に並んだら、
目立ちすぎる。

手足は太短いし、子デブだし、チビだし、
親を恨むでしょうね 

娘さんがバービー人形のような体型だったらなと考えると、
もちろん憧れる けど、

モンチッチのような体型 の娘だからこそ、
我娘の証だなと思うのです。

ゴメンよ娘さん。食生活や、環境では
どうにかなるレベルでは無いと、今から、言っておきます。

波長があるのね。
2007年12月22日 (土) | 編集 |
 公園で遊んでいると、見ず知らずの女の子がやってきました。

 娘さんより背丈が大きいので、3歳前かなと思いママに尋ねてみると、
何と2歳になったばかり。

大きいいですね~

身長だけはね。

娘さんのチビさが、余計目立ちました。

 娘さんはこの頃、お友達に物を貸してあげるのが、
なかなか出来なくなってきていたのですが 

 初対面のお友達で、2歳なりに、遠慮があるのか、
自分より大きいけど、小さい子と認識したのか、

娘さんが使っている、砂場遊びのカップや、バケツを

どうぞ、貸してあげる

 ととても気前良く貸してあげる事が出来て、
母ちゃんは嬉しくなりました。

 初対面ではありますが、お友達の雰囲気は、
娘さんの大の仲良しさんの雰囲気に似ていて、
母ちゃんはピンと来た。

 娘さんはこういう、
ほあ~んとしている雰囲気の子が元々好きなんだなと。

人間、波長と言いますか、合うもの合わないものがありますものね。

いつも決まったお友達と遊んでばかりいたので、
意地悪、困ったチャンの娘さんに

何で、おもちゃ1つ気持ちよく貸してあげられないのだろう。

とへこみそうでしたが、娘さんが

貸してあげる

と言うまでの
ほんの4~5秒、ゆっくり待ってくれる子には、
貸せると言う事がわかって、なんだかほっとしました。    

 しかし、いつものお友達におもちゃをもう少し気持ちよく
貸せるようになるのを、母ちゃんは期待したい 

仲良くするとか、親切にすると言う事は素敵な事ですからね 




やきもちを考えると。
2007年12月21日 (金) | 編集 |
近所のお友達とクリスマスパーティをしました 

ご馳走をたっぷり並べて、プレゼント交換も企画して楽しみました。

そこでの1コマ

 母ちゃんは、基本的には子ども好きなので、
ありがたいぐらい、子どもがそばに遊びに来てくれる。

 それが面白くない娘さんは、
母ちゃんを独り占めしたいらしくて、 
何ともややこしい 

 母ちゃんがよその子どもと楽しく話すのも面白くないみたいだし、
まして、チョットでも抱っこや、ひざに座らせたりしたら、
やきもちで、触れ合いすら許さない。

 2歳の子どもだから、仕方が無いのも分かるけれど、
あそこまで、露骨に、そして激しくやきもちを焼かれると、
ある意味、不安になる時がある 

娘さんの中にお母さんは絶対自分が一番大切だと思っていると言う
確信が無いから、娘さん自身不安で、
あんなにも露骨にやきもちを焼くのだろうか?

 確かに母ちゃんはたくさん人が集まると、自分の子どもに向ける眼差しと、
よそも子に向ける眼差しは違うと思う。

 区別してるわけではないけど、
自分の子だけにやさしい顔をすると言うより、
その倍はお友達に対して、
色々話を聞こうとしたり、要求を聞き入れようとしている節はある。

 歳取っ手からの1人っ子だからか、
完全に自己中心的な感覚。

母ちゃんの対応がまずいのか?、
環境か?生まれ持った性格か?

でも、たくさん人がいる時、わが子だけと関わるなんて、
母ちゃんは出来ないのです

 しかし、結果娘さんにやきもち焼かれて、
対応してると、わが子だけに対応していたりして、
本末転倒 

 楽しいクリスマス会だけどなんだか、
気持ちが疲れちゃったりします 

公園での笑顔
2007年12月20日 (木) | 編集 |
公園で、久しぶりにゆっくり遊びました 

教習所、父ちゃんの母ちゃん(ばあば)の入院、等々で、
時間的にも、気持ち的にも、余裕が無かったのです 

公園で遊ぶ意外用事なしと言う、ある意味幸せな時間の使い方、
風は冷たかったけれど、日なたは暖かかったので、
砂遊びに没頭しました。

お母さんプリン作って 

カレーライスですよ

とずーっと話続ける娘さんの、表情はニコニコ で、
娘さんのこういう大事な時間を、
ゆっくりとってやれなかった事に反省。

ブランコはご飯食べてからにしてね。
     座って食べないとお行儀悪いからね。


娘さんの口から飛び出す言葉は全て、母ちゃんのセリフのコピー

娘さん、わかっているなら今日から、お行儀良く、してくださいませ。

今問われる素行
2007年12月19日 (水) | 編集 |
  試験場に行ってやっと車の免許をゲットしました。

さびた頭を何とか、起動させて、試験に臨みました。

さすがに発表まではどきどきしましたが、勉強さえしっかりすれば
何とかなるものだと、思った母ちゃんでした。

 試験場では、原付免許の学科試験が車の前にあったようで、
原付免許の合格発表の人もたくさんいたのですが、

母ちゃんは、その場で、恐ろしいセリフを耳にしました。

原付で試験なんて、めんどっち~
   試験せんでも乗れるねん


勉強なんて必要ない。
    2択やし運が悪く無いと落ちへんやろ 


見たいなセリフが次々。

見た目で人を判断したらいけないのは分かりますが、
試験場から、いきなりノーヘルで2人乗りして帰りそうな少年達。

こんな子達が免許を取って公道で走り回ると言う恐ろしい現実。

いつ自分の知り合いや、身内が事故に巻き込まれるか
、分からない世の中なのに

この少年達に免許を与える事は許されていいのだろうか。

交通ルールも勉強せずに免許を受け取ってしまう。

母ちゃんは、胸が痛くなりました 

3人中2人は合格。1人だけ不合格。

くそーマジで、めんどっちーなー。俺明日無理やのに

この少年も少なくとも、1~2週間後には免許を持つ事になるのでしょう。

免許を取れた子も今回落ちた子も、
運で左右させる運転だけはしないで欲しいと思ったのです。

 あなたの命も、人の命も、運で授かったものではないのですよ、大切にしてちょうだいね。」

と思うしか出来無い母ちゃんでした。

もっと試験(学科だけでなく)を難しくしないと駄目ですよね。
コミカルステップ
2007年12月18日 (火) | 編集 |
  娘さんは人前で、面白キャラをもったいないぐらい
封印している 

踊ったり、歌ったりは人がが見ると止めてしまうし、
やってとお願いしても、恥ずかしがって、してくれない。

 それでも、ふとしたときに出てしまう、
言動や、無意識でも、音楽に体が反応してしまい、
踊る姿は、目撃されている。

 歌はまだ言いものの、踊りに関しては、
かなり独特な、動きで、笑わしてもらっている 

今流行とはお世辞でもいえない、ステップ。

あまりにに面白いから 
是非周りの知り合いに見てもらいたいのに
ビデオをまわしてもやってくれない。

今しかしないかもと思うと、是非ビデオに収めたいのに
娘の恥かしがり屋っぷりと頑固ちゃんは
一筋縄ではいけません 



クリスマスコンサート
2007年12月17日 (月) | 編集 |
  母ちゃんの友人がしまじろうの教材を取っていて、

しまじろうのクリスマスコンサートのチケットを取るので一緒にいかが?

と声をかけてくれたので、お願いして

本日しまじろうのコンサート に行って来ました。

去年も行ったのですが、今年もとにかくすごい人。
大阪厚生年金会館で、あの込みようだから、

みなさん子どもの教育にはやはりお金を
             かけていらっしゃるんだ


と変なところで感心してしまった母ちゃんです。

娘さんと友人の子は、それはそれは楽しそうに見入っておりました。

ストーリー仕立てのお話は、去年とは比べ物にならないほど、
娘さんたちには、理解できたところもあるようで、

歌や踊り以外の場面でも、話に耳を傾け、集中していたので、
母ちゃんは大満足 

電車に乗り継いで通った甲斐がありました。

1年前と同じ状況で感じた娘の成長 

お気まま、わがまま、へそ曲がりと困ったチャンの2歳の娘さんで、
てんてこ舞いですが、
確実に大きくなっているのが嬉しくなりました 

来年も抽選に当たるといいな

ファンタジーって、知ってますか?
2007年12月16日 (日) | 編集 |
  昨日のサンタさんへの手紙を、
もっと娘さんが、興味を持って取り組めるように、

サンタさんに手紙書いたら、サンタさんからお返事来るかな~

とか、何とか言いながら、何度か耳に聞かせておいて、

サンタさんに手紙書く? 

と問いかけてみると、

サンタさん字読めないから、いらんわ 

(もしもしそれはサンタさんが読めないのではなく、
      娘さんが字を書けないという事が言いたいのかい)


サンタさんに手紙書いたらサンタさんから、
  お返事のお手紙来るかもしれないよ 


私(娘さんの名前)時間無いから辞めとくわ 

なんてことを2歳の娘さんは言うのでしょう
夢がありません、無さ過ぎます 


 母ちゃんが描いている、ファンタジーな世界を、
娘さんに感じてもらう事は無理なんでしょうか?

 2歳のくせにと考えず、2歳だからまだ、
ピンとこないだけと、母ちゃんは思いたい。

しばらく母ちゃんのひとり言で、娘さんの耳に、
ファンタジーの世界を聞かせ続けようと思案中 
サンタさんへ手紙
2007年12月15日 (土) | 編集 |
クリスマスまで、後少しになりましたね。

今年の娘さんへのクリスマスプレゼント はまだ決めていませんが、
もうそろそろ、クリスマスのイベントを、楽しみに出来るお年頃?
なので今年は、少し演出も懲りたいと思う母ちゃん。

サンタクロースの存在を出来れば、信じさせてやりたいと思う母ちゃん 

良い子にしてたらサンタさんが来てくれる。

見たいな親の都合ででは無く、娘さん自身が、そういうお話の中の人物に、

会ってみたいな

と思う純粋な気持ちをせめて、
小学校に入るまではもってもらえたら嬉しいなとと思うのです。

目に見えないものを信じる心を伸ばしたいのです 

 サンタさんは、目に見えなくてもきっといるんだよ。見たいな世界。
少し母ちゃんの妄想の世界もあるかも知れませんけどね。

 だから、サンタさんの衣装で父ちゃんに登場してもらうとかは、一切なし。

手紙を書いて、ポストに入れにいき、サンタさんからの返事を待つ。
 
娘さんが始めて手紙を送るのは、サンタさん
そして、娘さんあてに始めてくる手紙もサンタさんから。

手紙を送るサンタさんは、ばあちゃん
               手紙をくれるサンタは母ちゃんになりますが。


何か素敵でしょう 
娘さんがクリスマスを楽しみにする演出はたして、成功するのか。
娘がさせた怪我
2007年12月14日 (金) | 編集 |
  近所のママ友の家に遊びに行かせてもらいました。

母ちゃんの言い訳になったらいけないのですが、

 やはり6~7人集まると、子ども同士でも、気の合う子
そうで無い子と、出てくるもので、当然トラブルも出てきます。

 娘さんは1歳になるか、ならないかの時から、
なぜかそのお友達には、必要以上に、ライバル心があるのか、
なかなか、仲良くできないのでした。

(お友達は娘に好意的で娘の世話と言うか、関わりを持ちたがる子 
     だから、娘の使っているもの(同じもの)が欲しいのです。)

しかし、最近はお互い言葉も出るので、トラブルもなく遊んでいたので、
母ちゃん気を抜いてしまっていました。

 娘さんが片づけをしようと思っていたおもちゃを、
奪い取られて、(場所も)

何と背中に噛み付いた。

 噛み付く行為は初めての行為だったので、
母ちゃん娘を人前とは言えめちゃめちゃ叱り飛ばした。

その5分後、娘はさらにやらかしてしまった。

おもちゃのベルで、同じお友達をたたいた。
(娘の中では理由はあるようだけれど
     人をたたくと言う行為は駄目すぎる。)

 まぶたの上(目じりのお肉の下)に2~3ミリの切り傷、
流血とまでは行かなかったものの、
うっすら、血がにじんでいました。

女の子なのに、顔に怪我をさせてしまって。
どう誤ったらいいのか。 
ただただ平謝り。
本当に申し訳ないことをしてしまいました。

娘は物で人をたたくと言う行為も、実は始めて。

口で、文句はやたらと言うけれど、
相手を怪我させる行為は無かった。

その分母ちゃんの気が緩んでいたのは確かな事で。

怪我をさせたお友達にはもちろん申し訳ないし、
誤っても、誤り足りないけれど、

 きちんと遊びを見ていれば、
やばくなる前に止めることも出来ただろうので、
反省している。

娘のした事なので、親としては、
頭はいくらでも下げるつもり。

 あちらのお父様が、怪我等にはかなりうるさいほうで、
この先の子どものお付き合いに影響が
出なければいいなと不安なのです。

こんな時の一番の対応策はどうしたらいいのでしょうか?

もちろん、明日主人と誤りに行くつもりではいますが。
人のぬくもり
2007年12月13日 (木) | 編集 |
卒業の興奮から 、1日。

 今日はお世話になった、教習所の、警備員さんや、掃除のおばさん、
託児所の先生に、挨拶が出来てなかったので、
卒業したけれど、教習所に行って来ました 

 掃除のおばさんも警備員さんも、娘さんが

もうくるころかな~と思って待ってたよ 

と声をかけてくれて、

卒業したけど挨拶に来ました

と挨拶すると、母ちゃんには

おめでとうございます。

と言ってくれるものの、

もう最後になるのね、残念やわ。さびしくなるね 

と言ってくださって母ちゃんは泣けちゃいました。

もちろん、託児所の先生への挨拶の時も、

娘(名前)ちゃんとのお話いつも楽しかったから、さびしくなりますね

といわれて、そして先生の涙を見て、また泣けちゃいました。

握手しようか、またね。

と、娘さんの手をふと触った手がとてもやさしくて、さらに泣けました。

 娘さんを始めて、何時間も他人に預ける事になった教習所。

不安でなかったといえば嘘になります。

けれど、2ヶ月という間で、娘さんに対して大切に向き合ってくれたから、
お別れとなるとさびしいと思っていただけただけて、
感謝です。

車の幼稚園楽しいよ 

のセリフが出るのもうなづけます。

娘さんと母ちゃん、2人分で、

警備員さん、掃除のおばさん、託児所の先生、
 皆さん、ありがとうございました。


とっても、センチになった母ちゃんでした。
卒業できました。
2007年12月12日 (水) | 編集 |
  ついに、ついにやりました

34歳母ちゃんが、教習所を卒業できました。 

自分の歳も考えずに、ミッション車の免許を取りに行くと決めて、
通った期間、約2ヶ月。

通うのが日課のようになってきたので、
無くなるとさびしいなと思ってしまいますが、
とりあえずは、嬉しいのです。

 娘さんを教習所の託児所に預けるのも、始めは苦戦しましたし、
娘さんに泣かれてまで、教習所に通い続ける事も、
少し後ろめたい気もしました

でもすぐに慣れてくれた娘さんのお陰で、ほんとに楽しかったです 

 娘さんのお陰で、警備員さんや、掃除のおばさん、ショップのお姉さん、
と言う、普通ではあまり会話する事も無いスタッフの方とも、
顔見知りになり、いつもいつも声をかけていただけたことが一番ですね。

娘さんが広げてくれた、人とのつながり。ありがたいですね

託児所の先生には、さらに感謝。
当初、大きな声で、泣いていた娘さんが、 

車の幼稚園楽しいよ 

と話してくれるのが、母ちゃんの支えでしたから。

託児所でごっこ遊びの幅も、随分広がったようにも思います。

ほんとに毎日が地味だった生活に新しい風を送り込んでくれた、
教習所生活でした。 次は運転試験場です。
誰でしょうか卵焼きばかり食べる人は。
2007年12月11日 (火) | 編集 |
たまごが大好きな娘さん。

たまご料理は、やたらとモリモリ食べる。

今日何食べたい?

たまご焼きがいいわ 

たまごばっかり食べる人いるから、どうしようかな~ 

たまごばっかり食べてたら、病気なるから、お母さんちゃんと教えてあげてね。

たまごばっかり食べてる人はどこに居るんやろうな~

どっ行ってしまったんちゃうかな~

たまごばっかり食べて病気で病院行ったのかも。

可愛そうに たまご食べられないな~

娘さんとの会話に、決着点はありませんでした。

まさに他人事。

誰がたまごばかり食べてる人なんでしょうね。とほほ 


嫌いと言わないで。
2007年12月10日 (月) | 編集 |
 娘さんが生まれてから、2年8ヶ月あまりが過ぎ、
今日始めて母ちゃんは、娘さんに、

お母さん嫌い

と言われました。

今まで、どんなに母ちゃんが叱っても、周りが一生懸命に、

母ちゃん嫌い」と言わせようとしても、
絶対に言わなかったセリフ。

母ちゃんめちゃめちゃ、ショック

きっかけは、父ちゃんが、誘導した事なんだけど、

お父さん好き?

好きくない 

と言うやり取りの末なぜか、
母ちゃん好きく無い」になり、挙句の果てに
お母さん嫌い

になっていた。

母ちゃん冗談だと分かっていたけど、
大人気なく、すねて、娘さんに

じゃ、今日から一緒に寝ません。一人で寝るか、父ちゃんと寝てください

と2歳の娘さんに意地悪言ってしまいました。

どんな事があてっも、嫌いとは言わなかったし、
聞かれてもうなずく事は無かった娘さん。

お母さんが大好きなの 

と言われ続けた母ちゃんは、少し天狗になっていたのかもしてません。

冗談だとわかっていても、かなりへこみました。

もう言わないでちょうだいね、娘さん 
分からないから、教えてちょうだい。
2007年12月08日 (土) | 編集 |
教習所も、あと少しで卒業となりましたが、 
まだ肝心な学科試験(仮)も受けていません。

講習は頑張って受けたものの、、試験勉強が出来ない状況。

娘さんの隣で、教科書を開いたって、全く勉強にならず。

お母さんお勉強お手伝いしてあげる。教えてあげるわ 

ありがとう、今は分からないとこないから、教えて欲しくなったら、言うわ

と表向きには言うものの、

お手伝いしたいなら、静かにしていて欲しいのよ。

と思いながら、再度教科書を開いてみると、どこを勉強していたか分からない。
どこまで、進めたのかも分からない。

娘さん。どこまで進めたか分からなくなったので教えて

と泣き付きたくなる母ちゃんでした。

34歳母ちゃんの普段使わない頭は、再起動に時間がかかっております。
(再起動も何も、ウィルスにやられているようです。歳はとりたくないですね。)



いまどきの買い物事情。
2007年12月07日 (金) | 編集 |
買い物ごっこでの、1コマ

これ下さい。いくらですか?

えーと、そのパンは腐ってますけど、250円です。

腐ってる?腐ったパン売らないで下さい 

あっ、大丈夫です。大丈夫です 

いったい何が大丈夫と言う基準なのか分かりませんが、
このところの社会風刺のような買い物ごっこです 

ちなみに娘さんの買い物料金は、
全て、250円です。

250円均一では無いようですけどね



気前がいいね。
2007年12月06日 (木) | 編集 |
お買い物ごっこが今の娘のマイブーム。

いらっしゃいませ
          どれかいますか?


いきなり、押し売りする少し強引な、関西娘 

このメロンパン下さい。いくらですか?

250円です。

250円払いますね。どうぞ。

ありがとうございます。おつりは10円です。

240円なのかい?と心で思いながらも、

10円です

と渡されたお金をみると、50円だったりする。
まだまだお金を使い分けることは出来ないので、

トンチンカンなお金のやり取りですが、

本人は、楽しくて仕方が無いようで、ずーッとやり続けています。

おつりを渡すのが楽しい娘さん

もちろん、払ったお金より、おつりが多いときもあります。

もしこんな店があったら、毎日母ちゃん通いますけどね

お店屋さんエピソードは、しばらく笑わしてもらえそうです。

病院で、何が見えてるの?
2007年12月05日 (水) | 編集 |
 父ちゃんのお母さん。
すなわち娘さんのおばあちゃんが入院しているので、
お見舞いに行ってきた 

 ばあちゃん子なので、喜ぶと思ったら、
ばあちゃんの少ししんどそうな顔が、
いつもと違うからなのか、

 それとも、病院の独特な雰囲気に戸惑ったのか
全くいつもと、様子が違う娘さん。

 しかし、あまりにも違うので、意識して観察すると、
抱っこから降りたがる事も無いし、 
右目をやたらとかゆがっている。

 ばあちゃんの顔もまともに見ないし、笑わない 

 母ちゃんそのときピン と来た。

娘さんには、なんだか分からないけど、
見たくないものが見えているのだと。
(感じてるのかも)

子どもには、私達大人が見えないものが
見えているのはよくあること。

娘さんにもその気配を感じる力があるようです。

 母ちゃんの父ちゃん(じいちゃん)は、大人になっても
色々見える方でしたから 

病院で、その力が目覚めたのはあまり良い感じはしませんが、
何か?が見えていたようです。

これもDNAなのかしら。
手紙で踊る心
2007年12月04日 (火) | 編集 |
教え子から、手紙が届きました。 
 
 卒園させて、6年が経つ卒園生ですが、
今でも、時々手紙を送ってくれるので、
正直、懐かしさで、心がほっこりします 

 内容はたいした事はないとしても、ほんとに嬉しくなります。

 母ちゃんが唯一、元保育士をしていたと言う肩書きを、
誇らしいと思う出来事 。 

 教え子の中には、
いつまでも厳しい先生のイメージはあるようですが、
6年生になった子どもに、

大好き

と手紙をもらえると、なんだか泣けてしまいます 

 今回手紙をくれた子どもは、なかなか、
手のかかった子どもでしたので、なおさら嬉しくなりますね。 

 もうすぐ年賀状の季節ですが、
今年も子ども達の、コメントが今から楽しみです。

 毎年元旦から、ポストを覗き込む気持ちは、
現役時代から相変わらず続く
わくわく感でいっぱいです。

人肌のぬくもり
2007年12月03日 (月) | 編集 |
母乳オンリーで、育った娘さん。
ベビーベットでは、ほとんど寝なくて、
母ちゃんの隣で、ずーと一緒に寝ている 

 そのせいか、未だに、隣で寝ている母ちゃんの体のどこかに、
触れていないと、落ち着かない様子。
 
 寝入りはもちろん、昼寝中や、夜中も、寝ぼけながらも、
母ちゃんを探して、腕を絡めてきたり、母ちゃんに背を向けながらも、
足の裏で、太ももやら、ひざにタッチしている。 

 昼寝の時は、添い寝から抜け出すのは至難の業。
胸元の、洋服を握り締めていたり、
ほっぺを手ですりすりして眠るので、人肌のぬくもりを感じなくなると、
目を覚ます 。  

 布団を着せすぎると汗をかくし、ぬくもりが無いと駄目。

困った娘さんです 

 でも、冬は娘さんのお陰で、母ちゃんは布団の枚数が減りました。
娘さんのぬくもりは、心地よいもので、心も、体もホカホカです 
先頭だったら、写真取りやすいかな。
2007年12月02日 (日) | 編集 |
 友人の子どもと遊ばしていて、
改めて、娘さんの身長の低さを感じた母ちゃん。

 学年は、相手が1つ上とは言え、誕生日は3週間ほどしか、
変わらないので、ほぼ同月齢。

 身長にこだわるわけではないけれど、
姉妹みたいで、笑えてしまった 

娘さん小さいね。

小さくないよ、もうお姉ちゃんだもん。

身長だよ 

 口だけ日増しにお姉ちゃん?(大人びた言葉使い)になる
娘さんですが、その光景に、

幼稚園に行ったら、間違いなく背の順は先頭だな

と、思う母ちゃんでした。

ちなみに母ちゃんは、一番後ろでした。
(中学で、真ん中になりましたけど)

これもまた、父ちゃんのDNAだな 


元先生だけど、今は母ちゃんです。
2007年12月01日 (土) | 編集 |
 高校時代の、友人に会いました 

3人でしたが、子どもも3人。計6名。

 1人未だ独身、1人2人の子持ち、そして、私達親子。
たかが3人集まるだけで、生活環境の違いが、
あまりにも如実に出ていて、面白いぐらい 
 
 もう20年来の友人なので、気心も知れている。
 
 同年代の子どもとは、近所でもいつも遊ばしている。
しかしトラブル(喧嘩)等有ると、慌てて止めないといけないし、
どうしても、わが子を注意することになってしまう。

 でも、母ちゃん同士がいい関係だと、公平に対応できるので、
やりやすいし、娘さんも、理不尽な事がないので、
納得できるようで、大きなトラブルにはならない。

 元先生と言う肩書きがあると、ご近所のママたちは、
半分冗談交じりに、

叱ってやって

 と言うけど、娘さんとのトラブルで、
仲裁に入った母ちゃんが、よその子を叱れるわけがない。

 先生だった母ちゃんは、こんな甘い叱り方ではありません。
まして、喧嘩は対外どちらも悪いのです。

 世間のママ達よ、他人に子どもの躾をさせてはいけません。
きちんと、教えてあげてくださいませ。

娘さん、
今日は聞き分けが良かったね。
いつも母ちゃんがいかに、あなたに理不尽な事で、
我慢させているのか、分かったような気がしました。
納得できれば、仲良くも出来るはずだね。
 」

 母ちゃんが元先生で無ければ、随分ましだったはずだけど。
役に立たない肩書きが、邪魔にまで、なっている現状です。

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