元は先生といわれた私の子育て、悪戦苦闘の毎日、大喜、大怒、大哀、大楽と、一つ一つが大げさで激しい日々。面白いけど、難しい。
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たくさんの教え子(母ちゃんの子ども)
2007年09月30日 (日) | 編集 |
 教え子の運動会に行ってきました。現場を離れて、2年半ですのでまだまだ教え子には、今年1年生がいたりもしますが、自分が卒園させた教え子がいる小学校に行ってきたのです。
 毎年通い続けて、今年で6回目。最終学年になっている子ども達の立派な姿。お嬢ちゃんが、女の子らしくなり僕ちゃんが、ちょっとした青年になっているのが、嬉しい反面、月日の経つ早さと、はにかんだテレがちょっぴり切なくて。私自身が6年生の時に保育園の元担任が運動会に来たりしたら、恥ずかしくて声なんか掛けられなかっただろうなと思うと、テレながらも手を振ってくれたり、小脇に抱える娘さんに、声を掛けたり微笑んでくれる教え子達は、まだまだ、素直に育ってくれているのが伝わって、気持ちがほっこりしました。毎年運動会に通った甲斐有りと思っています。
10年も先生していたら
  たくさんの教え子がいますが

いろんな意味で思い出深いクラスで、感謝している大切な子ども達なので、会える事が嬉しくてたまりません。先生たるもの差をつけたらいけないのは分かりますが、この学年の思い出は、一生忘れない私の宝物です。
 娘さん今日は母ちゃんの気持ちを察してか、とても賢く運動会を見学してくれました。ありがとう
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傘としての役目
2007年09月29日 (土) | 編集 |
 小雨が降って外では遊べないので母ちゃんはがっくり。只今気まま熟成度100%の娘さんと1日中室内で籠りっきりになると、母ちゃんの飼っているイライラ虫が分裂を繰り返し、しまいには一気に成長して爆発 するのが目に見えている。
そこで思いついたのは、 
  小雨の中の散歩
 傘を購入したものの、雨がそれなりに降ったら外には出れないし、つい2ヶ月前の小雨の中の散歩は、持たせた傘は傘の役目を全く果たさずの状態で、開いたままの傘はコンクリートとお友達 だったので、今回こそ傘をさしての散歩が達成できるかとチョットだけ娘さんの成長に賭けてみた。
 身長がきわめて小さい娘さんは、傘を持たすのが結構見ていて危なっかしく映るけど、幸か不幸か体重はそれなりにあるので、地面への安定感はある。2ヶ月前の散歩がうそのように、
生意気に傘を傘として使用している。 毎日見てても気づかない成長が雨のお陰で、見ることが出来て今日はラッキーでした
先生の子と見られて。
2007年09月28日 (金) | 編集 |
 お絵かきが大好きな娘さん。紙とペンを勝手に出して来ては、少々一人事を言いながら、楽しそうに絵を書いている。なぐり描きあまりせず、ペンを持たせた頃からかなり上手に絵を書く子で、見ていて 何なんだろうこの子 と思う事が多かった。
親ばか気分で「上手」と喜べたら幸せなんでしょうが、なぐり描きの大切さ(必要性)を知っている分心配してしまう。どうにかなるとか言うわけではないでしょうが、何故1歳で丸が描けて、丸の線がきっちりとじれるのか?2歳前には、人の顔も誰が見ても分かるように、目、口、鼻と各パーツをバランスよく配置して描いていたし、2歳2ヶ月では、眉毛や耳まで描き出した。特別教え込んだわけでもないけど、周りから見ると、どうしても「さすが先生の子。どうやって教えたの?英才教育?」と言われるし、思われている。子どもの天性のものは、親があれこれしなくても伸びるんだと思いながらも、いつも(先生の子)と見られる娘さんが、少し可愛そうなのです。この先大きくなって、急になぐり描きがしたくなったりはしないかも気になるところです。
スキンシップって、気持ちいい
2007年09月27日 (木) | 編集 |
 ベビーマッサージ等のスキンシップが、子どもの心を育む。と以前から言われているけど、実際母ちゃんは、ベビーマッサージを習った事はないので、やり方は全くわから無いけど、母ちゃん流のスキンシップを少し紹介します。
  手の甲を刺激。指先でも、手のひらでもOK.
    嫌がらなければ1~2分ぐらいOK。(両手)
  腕をひじから指先で軽く握る様に圧をかけて
    手首までを数回繰り返す。
  首から胸にかけて両手のひらでなでる(10回)。
  背中を首筋から下に指先でピアノを引くようにたたく。
    最後に3回なぜて終わり。(かなり略)
 これ結構、子ども好きです。回数や上下は気にしなくてOK.体を触る事で、子どもが笑って、親も嬉しくなることが、何よりの心のビタミンです。親が子どもの肌を触る事で、心から癒されるのです。実は親のためのリラックス法かもしれません。
魔の2歳児娘さんに、このごろゆっくり出来てない。明日は早速つるつるお肌を堪能しよう
頭パイナップル輪切り
2007年09月26日 (水) | 編集 |
 娘さんの頭の中をパイナップルみたいに輪切りにして、いったい何を今考えてて、どういう気持ちで、過ごしているのかを見てみたいと、この頃良く思います
 日常の生活の中で、トイレに行くだけなのに、「行きたくない」とか「行っても出ない」とか、さらには、「じゃ行かないでいいよ」と言うと、「行きたかったのにー」と怒り泣きしたり。多分娘さん自身もこうなると、自分がどうしたいのか、分からなくなって、否定でもされているとでも思っているのでしょうが、母ちゃんもほとほと疲れてくるときも多々有り。2歳児は面白いから、大好きな学年だったのにこんなにてこずっているのが、笑えてしまうし、ある意味笑えない。余裕が無いのでしょうね。一人前に文句は言えるのに、出来ないとか、やってほしいとか、しまいにはお母さんが片付けなさい。ときたら、
いいかげんにしなさいと、感情が爆発。理想の型にはめる気は無いけど、娘さん2歳とは言え1歳児のクラスにいる子にしたら、可愛げが無いですよ。家庭で育てるとこうも生意気になるのでしょうか?母ちゃんが悪いのかそれとも持って生まれた素質か?とほほです。
野菜観察
2007年09月25日 (火) | 編集 |
 ママチャリで近所?を走り回るのが結構好きな母ちゃん。体力に自身があったのは過去の事だけど、ママ友に「え~あんなとこまで自転車でいくの~?」といわれる事が多いので、活動範囲は広いようですし、体力もまだ何とか付いて来ているようです 。
 ママチャリの魅力は、色々発見できる事。近所の家庭菜園や、畑では旬の野菜が目を引くし、夏野菜は見た目も分かりやすくて面白かった。「もうすぐトマト赤くなるで、ミドリのトマトはまだ食べたらアカンのよ」とよその畑の前で熱く語り合う 変な親子。 畑の持ち主さんにであった事は無いけど、まさか野菜泥棒とは思われたりしないだろうかと、感じる事もしばしば。今は、薩摩芋の葉っぱや、大根の葉が見えているけど、「サツマイモおおきくなってるかな~」と勝手に成長を楽しみにしている。来年はつてを(近所の高校の友達の家は確か畑をしているはず)探して、夏野菜を取らしてもらいたいとずうずうしく企画している母ちゃんです。
あなたは母ちゃんの、娘ですから。
2007年09月24日 (月) | 編集 |
 ちびの子デブちゃんの娘さんは、買い物に行くと、誰かしらに声をかけられることの多い子で、「あら、上手におはなしできるのね~」とかいう感じで、知らない方とよく会話している。対外の方は娘さんが、まだ1歳の後半ぐらいの感覚のようで、ペラペラおしゃべりなのが、「小さいのによくお話出来て凄いね」といわれて、娘さんはほめられてるのでさらに饒舌に話すし、母ちゃんは心の中で、「2歳半にもう足を半分以上入れてるんですけどね~]」と毎回つぶやいている。人生、一期一会わざわざ聞かれもしないに母ちゃんが「もう2歳なんです」なんて言わなくてもいいので黙っております。この小ささは、ある意味娘さんの最大の魅力ですが、大きくなったら、スポーツ等では不利なんだろうねと、シビヤに思うのです。芸能人とかの話で、「毎晩両親が、足が長くなるように、引っ張ってくれていたみたいです。」と聞いた事があるけど、娘さん恨まないでおくれ、おなたの両親の体形から考えると、引っ張ってもあなたがすらりと長い足になるのは無理でしょう。遺伝です。
一番怖い母ちゃんでも好きでいてね。
2007年09月23日 (日) | 編集 |
 「娘さん、娘さん世界で一番怖い人はだ~れ?」とたずねると娘さんが白雪姫の話を知らなくても200パーセント「それは、お母さん、あなたです。」と答えるだろうなと思うぐらい、母ちゃんは怖い存在だろうと自負?している。だから、娘さんを送り出す習い事先や、幼稚園には、母ちゃんより怖い(厳しい)先生がいて欲しい。と前々から考えていた。しかしそんな厳しいところは元々この辺りには無いだろうし、そんなに怖かったら、子どもを集める事も出来ないはずなので、ある意味母ちゃんは葛藤している。母ちゃんが厳しいからこそ、どこかで息抜きさせなければ、いけないという思いと、母ちゃんが厳しいから、甘い態度を見せたら、先生の言う事をなかなか聞かない子になってしまうのではないだろうか?
 優等生でいて欲しいとか言う、親のエゴではなくて、ある意味やんちゃでもいいから、けじめのある生活をさせたい。元先生母ちゃんのモットーは、「やるときはやる。」「普段がけじめのつけられない生活だとやらなければいけない時に、出来るわけ無い。」というもの。厳しい母ちゃんですが、世界で一番好きな人も母ちゃんで
いれるように、心がけるからね。
何年経っても先生みたいです。
2007年09月22日 (土) | 編集 |
 教え子の運動会に行って来ました。母ちゃんもさすがに今日は、少しだけ先生の顔になっていたような気がします。というのも、子ども達はもちろん、保護者の方も見かける度に、手を振ってくれて、話しかけてくれる。現場を離れて丸2年、ありがたい限りです。しかしざっくばらんに話しかけてもらえているのに、自分の元居た環境は、何年経っても先生といわれる責任のある立場なんだと、改めて感じる時間でした。母ちゃんは、元先生だったという事を時々子育てで忘れてしまうほど娘さんに振り回されているけど、一歩外に出ると(知り合いからみると)先生でなければならない事に気づかされました。襟を正す良い出来事でした。娘さんは、運動会会場では、元気にはしゃぐと私に似ていて、おとなしくしてると、どうしたん?らしくないのと違う?と言われておりました。母ちゃんは、元気印で通っていたのも、保護者の対応で、よーく分かりました
野生から人間。
2007年09月21日 (金) | 編集 |
 「いいな、いいな、人間っていいな」と得意の歌を唄う娘さんを見ながら、今の娘さんにジャストフィットの歌だと感心してしまう母ちゃん。もしくは、「早く人間になりた~い」という妖怪人間のフレーズ(古くてスイマセン)も頭をよぎったりするのです。只今ピチピチの2歳。向かう所、敵無し状態 まさに野生から、人間になろうと、頑張っている娘さんと人間らしく(衣、食、住プラス道徳)育てようと張り切る母ちゃんの為の応援ソング のような気がするのです。
 お風呂好きが手伝ってか、お風呂前になるとただでさえウキウキなのに、裸になると洋服と同時に理性?を失うというか、本能のまま動き出すのが、笑える状況 おしりをフリフリしながら部屋中を練り歩き、おっぱいを隠して歌いだしたり、踊りだしたり,しまいには、宇宙語???を話し始める始末。娘さんが人間らしくなるまでのこの期間、母ちゃんは、少しずつ立派なお母さんになる為の階段を上ってるんだなーと、ふとした時に思うのです。「ゴメンよ娘さん。母ちゃんは、あなたが人間になった時も母ちゃんのままだよ
飛び級幼稚園。無理だよなー
2007年09月20日 (木) | 編集 |
 まだ2歳の娘さん。次の4月で3歳になるけど、早くても幼稚園は再来年にしか入園する事はできない。しかし、娘さん仲が良いお友達は、ほとんど来年には幼稚園に行ってしまう様子で、娘さんも勿論のこと自分も憧れの幼稚園に、行く気満々だから母ちゃんは今少し困っている。似たような月齢の子が多いご近所で毎日遊んで、仲良していたので、自分がいけないと言う事を理解させるのが、難しいし、仕方ないけど可愛そうで。憧れの幼稚園を作り上げたのは、何を隠そう、母ちゃん自身。二つ年上のお友達が制服を着て幼稚園に行く姿を見かけるたびに、「すごいねー 賢いお姉ちゃんになったら、幼稚園に行けるのよー。お友達もいっぱいいるし、公園みたいにブランコや、お砂場あるし、歌も教えてもらえるのよ。楽しいだろうなー」といい続けたのです。娘さんは、母の誘導にすっかりはまってしまい、「ご飯、こぼさずぜーんぶ食べたら幼稚園行ける?」「お片付けするから行ける?」と、頑張っていることが度々。この状況をどうするか、采配のゆくえは?
ナルシスト爆発
2007年09月19日 (水) | 編集 |
 親の私から見ても、かなりのナルシストの娘さん。先日、ホームセンターの防犯コーナーでの、出来事。今はカメラの性能も上がって、綺麗なカラー映像が、テレビのモニターに映し出されるようになっているようで、(私ハイテク機器にはかなり疎いです.)そのモニターの前を通過したら、何と自分がテレビにダイジェストに映し出されるのを、発見して、大興奮 普段鏡の前で楽しむ一通りの儀式を店の中で、始めてしまった。まずは、ポーズをあれこれ変えてスマイル。次にお決まりへんてこダンス。さらには創作自由曲 私は毎度のことなので、あまり気にしなかったものの、声たからかなので、通り行く人たちが微笑みと、苦笑。とめたら、怒るし少し見守りましたが、冷静に見ると面白い子でした。久しぶりに凄く冷静に娘さんの姿を見つめられて、恥ずかしかったけど、いい経験でした。先生だった時はその日のノートネタでしたが、今は、ブログネタだと思うの自分にもきがつきました。あはは
男巻きがいいです。
2007年09月18日 (火) | 編集 |
 「ええーっと、男巻きがいいです。」と嬉しそうに話し出した娘さん。おとこまき?突然の事で、何の事だか見当つかずで、「何それ?」と訊ねると、「お母さん教えてよ。おとこまき、おとこまき、うーんわからんわ」自分で、言いたい言葉が上手くいえないときは、よく使う文章なのですが、母も今回のおとこまきはさっぱりわからない。お父ちゃんが、面白がって、おとこまえって呼んだら、高い高いしたる。と自分の事を男前と言わせてたことがあったので、言い間違いかとも思い訊ねてみたけど違う様子。今日はお母さんもギブアップ
しておりました。で、おとこまきの、正体がわかったのは夕飯時。我が家の夕飯はお好み焼きでした。朝に、「夜ご飯お好み焼き食べようね。」と伝えていたので、突然思い出したのでしょうが、勘違いというか、覚え違いというか、せめて「おとこまき食べたい」と言ってくれたら思いついたかもと、少し悔しい母でした。「おとこまきおいしい」と夕飯時には、お好み焼きと覚えなおしたのに、あえて、おとこまきと言い笑う娘さんでした。さすが関西っ子 うけると嬉しいみたい。
世界で一番好きなの誰ですか?
2007年09月17日 (月) | 編集 |
 毎週日曜日娘さんはお義母さん宅に遊びに行く。もちろん昨日も昼過ぎから、ご機嫌で入手したばかりのスヌーピーのぬいぐるみをばあばに見せると抱きかかえて、出かけて行った。ばあばの家では、やりたい放題、わがまま、気まま、言いたい放題、野生に戻っているとのことで、世界で一番怖いお母さんの、鋭いまなざしが見えなければ、怖いもの無し。走る、飛ぶ、転がる、叫ぶに歌う。見ていなくても手に取るように想像できる。鬼のいぬまに、羽根伸ばしといったところだろう。もしかしたら想像をはるかに超えてるかも。一生懸命、野生から、人間らしく育てているのに、週一で野生にリセットされたら、野生 のまま大きくなるかも と不安になる。動きだけでも気になるけど、まさか食事の時に野生になってはいないのだろうか?考えるだけで恐ろしい。昨日は帰宅拒否までされた。「かえりたくないの」と泣かれた時は、母ちゃんへこんだよ。世界で一番怖くても、世界一番大好き なのは、
お母さんでなきゃ嫌なのよ。
メタボおっぱいでいいのかい?
2007年09月16日 (日) | 編集 |
 完全母乳で育った娘さん。母乳をやめて1年以上経つのに今だに、おっぱい が大好き。家の中では甘えるときは、有無もいわずにモゾモゾと、必ずどちらかの手がおっぱいを探索する。探索と言ってもほとんど、ピンポイントで探り当てるので、狙い撃ちと言ったほうが正しいかも。娘さんのお父ちゃんは、メタボでは無い?けどけっこう立派な、おっぱいがありまして、娘さんが「おっぱい触らしてー」と泣いた時に、納得できないのを百も承知で「お父さんのでいいなら、おっぱい触らしてあげる」と変態チックなことを口走っている。しかし夜中寝ぼけている時は、父ちゃんのおっぱいで、再入眠した事もあって、笑えてしまった。しかし、そう毎回上手くいくでもなく、間違いに気がつくと、夜中に目を見開いて「お母さんじゃないと、あかんのーお父さんはいらん」と大泣き。確かにお母さんと思い気持ちよく寝ているのに、お父さんだったら泣きたくなる気持ちわかるよ。でも「お父さんはいらん」のセリフは、ひどいよ。きっとお父ちゃんが泣きたいはず。
マイクの力恐るべし
2007年09月15日 (土) | 編集 |
 母の友人大勢と娘さんとカラオケに行ってきました。34歳の母の友人も皆同じ歳。娘さんのために、アニメソング(子供向き)を選んで、歌ってくれるものの、34歳の年齢は隠せない。ドラえもん、アラレちゃん、アンパンマン、笑えるほど歌が古い。アニメというだけで、娘さんにしたら、全く知らない歌。しかし、知らない歌でもアニメの歌は、リズムが良いのか楽しそう。1曲ごとにテンションが上がり遂には、マイクを握って渡さない。カラオケブームの頃の酔ったおっさんみたいな状況。MYマイクで、友人達の歌に乱入してました。娘さんのために、十八番の曲をエントリーしてみると、歌う歌う。得意のへんてこダンスの振りつきで、さらにみんなの人気者。こうなるとテンションはさらに上昇。本人自らリクエスト。曲の順番なんてお構いなし。人の曲と曲の合間に自分が歌いたい歌を熱唱。恥ずかしがり屋で照れ屋だと、今日まで思っていましたが、母の思い過ごしだったようです。マイクを持たすと、人が変わっておりました。賑やかで良いけど、ハメをはずしすぎでした。母が恥ずかしかったわ
我が家は桜エビフライ?
2007年09月14日 (金) | 編集 |
 毎日の日課、買い物。たいしたものを買うでもなく、散歩というか外出の1つで、毎日、あちこちのスーパーなどを、愛車(ママチャリ)ではしごしている。スーパーでのルール(騒がない、走らない、1人で、勝手なところに行かない)をきっちり2歳は2歳でのわかる範囲で伝えたいと思い、うろうろしている。と言うとかっこ良いけど、母自身の気分転換の要素が大きいかも。 先日行きつけの小さなスーパーで、桜海老を購入しようと、レジ待ちしていると、「エビフライはおいしいです。ランランランうれしいなー」と店員さんの前で振りつきダンス。カゴの中には、桜海老。まるで、桜海老で、我が家がエビフライをしているかの状況。「桜海老ではエビフライできないよ。もー恥ずかしいなー」 と、娘さんに話しかけると店員さんさは、「エビフライすきなの?」笑ってました。頭の中で桜エビフライが浮かびました。店員さんは私に「大きくなったら、桜エビフライの話してあげたら、いい思い出になるね」と一言。ユーモアのある店員さんでよかった。桜海老見ると思い出すエピソードです。
HAPPY BIRTHDAYは白いロウソク?
2007年09月13日 (木) | 編集 |
HAPPY BIRTHDAY DEAR じいじ- HAPPY BIRTHDAY じいじー と張り切って、じいじの遺影の前で熱唱してきた娘さん。本日私の父の命日で、実家に遊びに行って来ました。本来なら、しんみりとした1日になるのでしょうが、娘さんの笑顔で和やかでした。その1つが、BIRTHDAY SONGの熱唱。ことの始まりは、仏壇前の1本のロウソク。ロウソクは誕生日の時にフーするものとの認識の娘さんは、目を輝かせ「消してもいいい?」 私「じいじの大事なロウソクだから、消したら駄目」「せっかく、お誕生日だから、消したいのにー」  そうねーある意味、誕生日と思ってもいいかもね。と思いついた私は、「じゃHAPPY BIRTHDAYの歌、じいじに歌ってあげれたら、ロウソク消して良いよ」と言うと初めは小声だったけど、テンションも上がって、大熱唱。念願叶い、真っ白のロウソク1本を消す事が出来ました。本人はかなり満足そう。私も母もじいじがいたら、喜んだろうナーと、微笑み泣きでした。命日にHAPPY BIRTHDAY & ロウソクをフー、へんてこ供養ですが、何よりじいじ孝行だと思いました
憧れの青トイレ
2007年09月12日 (水) | 編集 |
 どうして?何で?これなあに?のセリフを1日何回口にするか、数えたら、きっと凄い回数になるだろうな と思うほど、娘さんの頭の中は、疑問や、不思議だなという回路がグルグルフル回転してる。最近は外出先のトイレのが気になるようで、面白い。「青はお父さん、赤は女の子(自分)」とまでは、なんとなく理解してきたみたいだけど、いまひとつ超えれない壁があるみたいで、トイレによったら、黒や水色、ピンクのマークまであるので、トイレに入るまでに、キョロキョロ に加えて「ピンクに入っていいの?赤のトイレが良いのにナー」などやたらと時間がかかる。それだけならまだしも、トイレ入り口ですれ違う男の人を見かけたら、「青のトイレ行くみたい。明日は、私(自分の名前)も青のトイレに行くわ」等言ってる。青のトイレは、娘さんの憧れです。ちなみに我が家のトイレは、マットやカバーの色を変えると、娘さんの尺度では、お父さんトイレになったり、女の子トイレになるようです。黄色のマット買いたい。男女兼用になるかしら
かぼちゃメロン
2007年09月11日 (火) | 編集 |
 りんご、なすび、トマト等、野菜や、果物の名前はほとんどマスターしている娘さん。しかし少し前絵本を見ながら、「お母さんこれなあに?」とたずねるので、「メロンだよ」と軽く流していたら、先日も「これなあに?」とたずねるので、「えっ、娘さんメロンがわからない?」と慌てて買い物に出て、早速本物のメロンを目の前にして、「これなに?」と聞きなおすものの、「わからんわ、教えて」との返答。実はよくよく考えると、メロンは、カットしたものしか食べさせた事が無かった母。反省してメロンを用意して見せた。しかし見た目でメロンは理解したものの、娘さん中身が理解できたわけでもなく、半分にカットした北海道産赤玉メロンを指差して、「かぼちゃはいらないの、メロンちょうだい。メロン」もう一つのマスクメロンを目の前でカットして食べさせたら、「ねっメロンがいいのよ」とのこと。確かに絵本のメロンは綺麗な薄ミドリだったわね。しかし赤玉メロンも立派なメロンです。かぼちゃじゃないのよ。贅沢はいけません。次はかぼちゃメロンを食べてね
母の休日、心は娘色
2007年09月10日 (月) | 編集 |
 毎週日曜日、娘さんは主人と義母の所に遊びに行きます。昼からは私一人の時間がたっぷりあって、心のリラックスタイムを満喫するのですが、めちゃめちゃありがたい反面、半日手のかかる娘さんがいないと、ちょっぴり寂しくて。 帰宅まで時計を何度もみたりすることが多く、無いものねだりの自分に気づいたりします。ガミガミ怒ったり、イライラしていた事を反省しつつ、娘さんは今頃どうしてるのかな?なんて考えている時間が、意外に長かったりして 帰宅時に泣いて帰って来たら、来たで心配になるけど、あまりに楽しそうに帰って来ても、少し母としては義母への焼きもちなのか複雑。 早く大きくなって、手が離れて欲しいと思い、手も目も声もかけ成長を喜んでいるのに、いざ母の手から少し離れると、もう少し赤ちゃん でも良いのにと、これまた無いものねだり。毎日では気がつかない成長でも、1週間を振り返ると、どんどん、やんちゃになりそして、お姉ちゃんになっている娘さん。どんなレディーになるのかな?
人見知りしらず
2007年09月09日 (日) | 編集 |
 先日、私の父の7回忌法要がありました。「お坊さんが来たら賢くしてね。大きな声を出したりウロウロしたら、お行儀悪いし、恥ずかしいからね」と前日から、何度も繰り返し伝えておきました。がしかし7回忌だったのもあり、じいじの友人の方もたくさん来てくれて、娘さん始まる前からハイテンション。 ありがたい事に老若男女誰でも来い!ハゲ、ヒゲ、デブ、めがね、なんて気にならないというキャラで自分に優しく声をかけてくれる人は多ければ多いほど、嬉しくて もう誰も止められない状況。 へんてこなダンスの振りつきで、歌うし、聞かれもしないのに「2歳でーす」 と自己紹介。喜んでもらえるとさらにウキウキ お坊さんを前にして、挨拶したのに「お坊さん早く来ないかなー」と言ってのけるつわもの。 お経が始まるとお経に合わせてハミング このまま静かにしておくれの願いむなしく、遂にはミッキーマウスマーチを歌いだす始末。
苦笑いしか出来ない母でした。(娘さんなりに気を使い小声なのが笑えちゃった
朝ごはん食べてよ
2007年09月08日 (土) | 編集 |
 目覚めてすぐにでも朝ごはん(食事)をモリモリ食べれる私には、朝の食事が食べられない人の事がどうしても理解できない。 なのにわが娘さんは、朝の食事はいらないとまではいかなくても、なかなか進まないし、量も少なめ。一口なんて事もあるぐらい。目覚めて食事を用意して、食べ始めてから1時間でも、私の2口にも満たないなんて日常。 専業主婦とはいえ、朝は家事で忙しいのに、掃除機もかけれない、洗濯も干せない。(ちなみに食事中に娘さんは、母にまったりと隣に座っていて欲しがる。)こんなあかんたれに育てたのは、確かに私。 普段はともかく食事の時は声もかけたいし、見守っていたいと思っていたので実践してたら、このありさま。2歳3ヶ月になってからあえて手を出さずにいたら、さらに進まない食事。スパルタなのか、躾なのか?手を出すのは、簡単だけどこんな状態で、良いわけない。娘さんお願いだから、その一切れのパン早くカミカミゴックンしてよーイライラしたら駄目なのはわかっているけど
みかん色の雲さん
2007年09月07日 (金) | 編集 |
 昨日は、娘さんとまったりと一日を過ごした。 普段は、朝、夕方の2回近所で、4~5人のママたちとその子どもたちと一緒に遊ぶ事が日課になっているけど、あえて参加せず、夕方家の中で過ごしてみた。お絵かき、積み木、ままごと等じっくり時間があったので、色々遊んだ。もともと気世話しい気質の私はこのところ、こんなにまったりと娘と遊んだ事が無かったなーと少し反省。遊びを通して娘の成長を実感していたら、外がオレンジ色なのに娘さんが気づいて、教えてくれた。早速ベランダに出て見ると、綺麗な夕焼け。急いで、3階にあがりベランダに出て2人で眺めた。娘さん、こういう場面では、結構ロマンチストで詩人驚かされる事が多いのです。第一声に、「お外がみかん色で、きれいねー みかん色の雲さんがずーとあっちにいくねー夜になるから、雲さんおやすみするのかな」 そのつぶやきに感動してこの感性のまま、大きくなーれと願う母でした。
元先生の看板の重み
2007年09月06日 (木) | 編集 |
 タイトルどうり、元は先生といわれていた私には、その事実が時々しんどくなるのです。 普段は、特に感じはしないし私が思っているほど周りは意識してないのでしょうが、トイレトレーニング、言葉(語彙数)の件、生活力(食事、着替え)、しつけ等など、相談される事もしばしば。話をするのは嫌いでないから、わかる範囲で意見を言ったりはしますが、それ以上のアドバイスを求められても、答えるのが難しい。 今はただの近所のおばさん(ママ友)だから、偉そうには言えないから、ついつい「大丈夫、いろんな子がいるからね」 みたいな話で、落ち着かせてしまう。特にないがしろにしてるわけではないけど、相手にしたら、「きちんと教えてよ」 と思われているかも。 この辺りの微妙なやり取りが、わが娘が絡むとさらにややこしい。「先生の子だから出来て当然。 きちんと指導してるから」になってしまう。違うのよ。手も声もちゃんとかけてるのわかってよ
イライラなのでランチへGO
2007年09月05日 (水) | 編集 |
 朝から、細かい事で何かとイライラ少し落ち着こうと、娘さんから離れてこそこそ家事をしていたら、やたらと足元に絡みつくし、挙句の果てには、後ろから背中に大ジャンプ彼女にしたら母のイライラなんて知らなーい なのでしょうね。 お母さんしんどいから、一人で賢く遊んでて欲しいのよ。と伝えると娘さんは精一杯の優しさで、可愛そうにと肩やら頭やらをなでてくれるものの、気持ちは穏やかになれず、遂に気持ちは家事放棄 午前の家事サボってしまいました。仕事だと考えられない状況 元仕事では、どんな時も子供の笑顔でいつも癒されて、頑張れていたのに、何故わが子で今は癒されないのか?世間でわが子は違うのよ。というけれど。考え出したらブルーになったので、気合を入れて気分転換ランチに出かけた。自転車にまたがり暑い中、娘さんと景色を見ながら話をしたら、イライラはどこへ。ランチもおいしく頂きました。私の癒しは、やはり娘さんの笑顔なんだけど
鬼の形相ならず。
2007年09月04日 (火) | 編集 |
 娘を叱る時に鬼の形相だろうと、自分でも怖くなり鏡を見ようと決めた昨日、育児最中も(かがみ、かがみ)と意識していたら人間の理性とでもいいましょうか、怒りモードには全く火が点かずに、平和に一日が過ぎました。娘にとってもいいことですが、母の私は、嬉しくもあり、少々残念 次回来るべきときがきたら、報告します。    娘2歳、すっかりいやいやモード突入して、こらーっと叱ってばかり。マンツーマンが余計に細かいところまで目に付く。さらに、娘の、いやいやのセリフ(言い訳)の付けたしまで、しっかり聞こえて来るので、ヒートアップ。 これではいけないといつも思うものの、なかなか、毎日穏やかではいられない。教え子の時は、集団生活でのルール違反のとき以外は、子どもの話を聞こうと意識していたし、何故いやかわかったら、もうけもの 見たいな意識だったのに、今やとんでもない。元は先生という看板は、今の私には重過ぎる。看板の重みについてはこれから、おいおいご紹介します。
祝、ブログ立ち上げ
2007年09月03日 (月) | 編集 |
 やっとの事で、ブログというものをはじめられそうです。2歳の娘と平々凡々と過ごしていて、興味は持っていたものの時間を作る事もせず、なかなか、出来なかったけどいよいよスタートです。      元は先生と呼ばれていた私ですが、わが子の育児にもう大変。教え子の時は、笑えていた事がわが子では笑えない。まさに鬼の形相だと思います。(鏡なんて見る事ないですしね)考えるだけでも怖い顔で怒られているわが娘が、かわいそう。よし、次に娘を叱る時は、どれだけ怖い顔をしているか、鏡を見よう。作り笑いが出来たら、少しはヒートダウンできるかしら。次回報告
テーマ:こどもと一緒に♪
ジャンル:育児
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