元は先生といわれた私の子育て、悪戦苦闘の毎日、大喜、大怒、大哀、大楽と、一つ一つが大げさで激しい日々。面白いけど、難しい。
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事件④
2009年12月21日 (月) | 編集 |
 またまた事件がらみの記事になりますが(最後です)

本日の件は、我が家にとったら救世主

目撃者の方の話をどうしても皆さんにも知ってもらいたくて・・・

 事故の時たまたまその場を通りかかっていた(仕事中)

今回の目撃者の方

 話がややこしくなり始めた時、職場に問合せて本人さんを

見つけていただいたのですが、

その対応がとても気持ちよかったのです

目撃者様 「僕が見たままの事でお役に立てるのであれば、
        協力させていただきます。」


この言葉のおかげで、私たちがどれほど救われたか 

 嘘の羅列で、こちらの言い分が覆される事にもなり得たのですから。

裁判当日までに、証人として来て頂けるか?とか

裁判日時等をお知らせするので数回お電話させていただいたのですが、

本当に、気持ちよく対応して下さって、

感謝!感謝!でした。

 当日、裁判がはじめる15分前に初めて直接お会いしたのですが、

父ちゃん 「詳しいお話あまりできてなくてすいません
       当日までに変に詳しくお話しするのは
                   どうかと思ってまして」

 
目撃者様 「そうですよね、大丈夫ですよ」

終始、紳士的な対応でした。

 本来、仕事を休んできていただいているので、

日当を用意するのが当然のことなので

こちらも一応裁判終了後にお渡しできるように

用意をしていたのですが、

裁判所の方にも、(私たちより早く裁判所についておられて)

当日事前に日当のような金銭は受け取りませんと

話をしていらっしゃったようで、(裁判所のほうから話があったかどうかは?です)

裁判中に証言をした後に、裁判長が

「貴重なお時間を割いて来て頂いて証言ありがとうございます。
日当等受け取らないとのお話ですので、
このまま退室していただいてもかまいません。・・・・


との話でこちらもびっくり 

 結果的には、裁判での和解の話し合いの時間も

結構かかったのに、

結果が気になりますので」と

最後まで、同席して下さって、

日当等は受け取られませんでした。

公平に対応したのに、金銭や物のやり取り等はいけません

お金等の問題ではなくて、

本当に今回気持ち的にどれだけ支えになっていたかといったら

言い表せないほど物のを感じていましたので、

何とかお礼をしたいと思ったのですが、

目撃者様の紳士的な対応に、胸が熱くなりました。

 裁判に当り、心身ともども疲れて、人間不信になっていた

私たち夫婦に、暖かいものを見せてくださいましたよ。

 「世の中、ひどい人もいるけど、
   あったかい人だってまだまだたくさんいるんだな!


この場を借りて

あなたに受けた恩は、忘れません。
回りまわってあなたに何か恩返しが出来るように、
私たち夫婦も人をHOTに出来る行いが出来るように努力します。
ありがとうございます。
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事件③
2009年12月18日 (金) | 編集 |
 しつこくてごめんなさい

事件③です。

 訴状、答弁書、準備書面 (答弁書は被告の反論)と

裁判所を介して何度もやり取りしたんですけど

裁判(和解での話し合い)を終えて状況を振り返ると

被告の言っていることにあまりに矛盾が多すぎて、

嘘の主張と言うのが完全に明確すぎて

裁判所側の裁判長も司法委員も原告側(うちサイド)にいかに

有益な条件で和解案が出せるか、と言った感じで

進めていただけたように感じました。

(最中はそんな事感じる余裕なし)

証人の証言もありましたので、

四角いわく組みが当った事が大前提ですし、和解の話し合いでは

父ちゃんいわく、俺が嘘をついてるという疑いの様子は全くなく

(裁判所と言う立場ではある程度覚悟はしていたんでしょうけど)

事実をポイントできちんと押さえて話しを聞いてくれ、

確認したりしたので話はスムーズだったと言ってました。

 被告側の声が廊下に響いていた様子では(和解の話中は個別)

被告側は矛盾等を突かれて逆上したのか?

状況も考えず、自分の言い分だけを話し続けたのかはわかりませんが

完全に、裁判所側の心象は悪かっただろうと思います。

 なんせ、

裁判時間に遅刻(車が込んでいたとの話)はする
被告は裁判書類もテーブルに出さない、
被告娘は、足を組んで裁判官の話を聞いている。 
司法委員の話をさえぎって自己主張?


一人の人間として、相手に礼が無いのだなと感じましたよ。

特別、きれいに着飾って無くても、

最低限のTPOと言うのもあるでしょうし、

人間見た目で判断してはいけないと言うのはわかりますが

最低限のマナーは必要ですよね。

 うち、取りあえず、今回の事件での金銭のマイナスは

無かったので、よかったです。

もらい事故なのにマイナスが出るなんてあってはいけないことです。

(車は実際なかなか10、0にならないですけど)

しかし、裁判にいたるまでの気持ち的な負担は計り知れませんがーん

正義は勝 と言ったら大げさなのかもしれませんが、

司法の場所で、正しく判断していただけたのは

本当にありがたかったです。
事件②
2009年12月16日 (水) | 編集 |
 事件の続き ②

裁判をするに当り、こちらが訴状を送ってその訴状に対しての

反論(答弁書)の内容が、あまりにひどくて

父ちゃんも母ちゃんも人間不信になりそうでしたよ jumee☆Feel Depressed4

当時現場にいた被告の娘が誰かに入れ知恵されたのか

自分で事実を押し曲げるストーリーを思いついたかはわかりませんが

事件当日に示談書までお互い同意で交わしておきながら、

 警察沙汰にしたくない とこちらが言った とか、

車の傷も説明もうけてないのに示談書を書かされた とか

昨日も書きましたが

落としたものは1本のポールで車には当ってない とか

それはそれはびっくりするような嘘

が書きつづられておりました。

そして、何より驚いたのが

物証として、落としたもの(被告側の言い分の1本のポール)を

わざわざベランダでおばあさんが持って、ここから下に落としたと言う

写真を用意していたんですよ。

ありえません ありえません 信じられませんがーん

こちらは、当初穏便に事が済むと思っておりましたので

落とされたもの(四角い枠組みのポール)の写真なんて

撮っているわけでもなく・・・

危うく物証という点で、不利になるところでしたよ

 幸いこちらは、目撃者のバイクの番号を控えてましたので、

証人として来て頂いて 裁判官の前で

おばあさんが洗たくポールのような
 (コの字型に組まれて足が付いているような感じの)
 物をベランダから投げ落とした
 当ったかどうかははっきりはわかりませんが、
 当ったように見えました。


との証言をいただけたので、こちらには有益な証言だったんですが

もし目撃者がいなければどうなっていたのやら・・・

それにしても、事実をここまで押し曲げる

超・超・超 ウルトラ E 

を平気でする被告なんですよ。(被告の娘)

運が悪かったでは済まされないでしょ

ちなみに、当日交わした示談書にも

四角く組まれたポールによって・・・と記載してるんですけど

サインもあるんですけど・・・

嘘をつくと、どうしてもつじつまが合わなくなってしまうのに

その矛盾も言ったモン勝ち、

ごねたモンがちで突っ走る被告サイテーだとおもいませんか?

覚えていますか事故の話 ①
2009年12月15日 (火) | 編集 |
皆さん、覚えていらしゃるでしょうか?

三ヶ月ほど前、うちの愛車で住宅街を走行中に、

いきなり民家の2階から洗たくポールの四角の枠組みが

降って来て(落とされて)車が傷ついた事件。 この記事参照

 あの事件・・・後々ややこしくなりましてね。

やっと決着が付いたので、皆さんに

この理不尽な事件について、聞いてもらいたくて・・・

 当初相手さん落としたことも、車を傷つけた事も

認めていたので、もめる事のない事故と言う形で

ブログで書いていたんですけど・・・

当日(事故後すぐ)に修理会社に行って修理代の見積りをいただいて

見積りなので正式な金額は確定ではないと伝えて、

今回の事故での車の破損部分の修理代金を全額支払うと言う

示談書までお互い取り交わしたんですよ。

 なのに・・・当初の見積り金額より、修理内容の変更で

金額が増額した事で、態度を一変(豹変)させて、

修理代金を支払わないと言い出して・・・

少額裁判を行う運びになりました。

その間のわけのわからないやり取りは省略します

裁判なんてお世話になることは普通ないので、

わからないことだらけでしたけど、

結果を先に述べると判決ではなく和解という形で

一応修理代金と事故&裁判でこちらに掛かった代金は
       確保できました。


しかし、しかし、しかし

相手(被告)の答弁書の言い分が 嘘八百すぎて・・・

痩せはしませんでしたが、父ちゃんも母ちゃんも

気持ち的にげんなりでしたがーん

 被告が落としたものはポール1本で、
  原告(うちです)の車の前に落ちていたので
    車には当っていない。


スタートからこれでした。

いつもブログ読んでくださっている皆様・・・

いってきまうすブログに嘘は書いていません。

この被告のひどい言いがかりどう思います?

明日から愚痴&状況、続き書きます。良ければ読んで下さい。
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