元は先生といわれた私の子育て、悪戦苦闘の毎日、大喜、大怒、大哀、大楽と、一つ一つが大げさで激しい日々。面白いけど、難しい。
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子どもの心にひびく愛 って・・・
2008年06月15日 (日) | 編集 |
 最近、意識して本をよむようにしています。

先日図書館で、一気に4冊読んでいると、目がしばしばして

限界でした。(年もありますけど、集中力も)

その中で心引かれる本の題名を見つけたので、紹介しますね。

あふれるまで愛をそそぐ 6歳までの子育て 
 
( 子供の心の中にはコップがあって、そのコップが愛であふれ出したら
そのあふれ出した愛の分、人に親切に出来る


と昔聞いたか、読んだ?記憶がよみがえって来ました。

 とっても、とっても素敵なことがかかれていました。

甘えたい気持ちは、子どもにとって食事や、排泄、睡眠と同じ
必要なものなんです。

 
早く自立できるように、厳しくしてる母ちゃん。

娘さんに必要な部分を、あえて遠ざけていた気がしました。

子どもの困ったは、甘えたり無いこと

目からうろこでした。
 
わかってるけど、わかってない。

繰り返し読んでます。あと何回か読んだら、ほんのちょっと

自分のものになるのでは?と思う母ちゃんです。

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素敵な言葉 ありがとう
2008年05月31日 (土) | 編集 |
育児書に振り回されるようなことは無いように

と思っていたし、教科書どうりに子どもが育つなんて

ありえないことなので、

母親になってからは、あえてそんな感じの本をゆっくり読む事を

避けていた気がする 

 しかし、スクールに娘さんを預けて時間に余裕が出来たのと

このところの娘さんとのやり取りで、

本当に娘さんにとって良いのだろうか?と

図書館で今の自分に必要な知識を思い出そうと

本選びに、時間を割いた。

 2冊読んで、心に響く言葉にいくつも出会った。

知ってる、わかってる、当たり前、そんな言葉の1つ

ありがとう を言おうだった。

子どもには意識して言わせているだろう言葉。

 たった夕方からの数時間に母ちゃん意識したら、

何回 ありがとう を言っただろう。

ありがとうをいう機会って、こんなにあるものなんだ。)

娘さんもいつに無くご機嫌だった。

こんな簡単なことで、お互いがニコニコ過ごせることに

今までの自分のあり方に反省です。

本を読んでみようと、思う事事態が気持ちに

余裕が無いと出来ないことだなとも感じました。
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