元は先生といわれた私の子育て、悪戦苦闘の毎日、大喜、大怒、大哀、大楽と、一つ一つが大げさで激しい日々。面白いけど、難しい。
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退職って・・・
2008年06月21日 (土) | 編集 |
ごめんなさいです。母ちゃんが大好きだった同僚が

退職すると聞いてしまって、へこんでいます。

保育の仕事で、途中退職と言うのはほとんどありません。

何があったかがわからないままです。

結婚、妊娠、とかみたいにめでたいことなら、

残念ですけど仕方がないけれど・・・

同僚は男性保育士ですし、ありえない・・・

 母ちゃんとは保育に対しての思いが共通していて、

いつも語りあっていましたし、時には保育に関して喧嘩(討論)もしました。

でも、子どもを思う気持ちは同じだったと思っています。

ものすごくいいやつ(子)なんです。少し不器用でしたが。

どうなって、退職にいたったのか?

 家事も手に付かず、ソワソワして、へこんでいる母ちゃんです。
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彼(僕)からの手紙
2008年05月23日 (金) | 編集 |
卒園生から手紙が届きました 

送り主がお母さんの名前だったのと、

住所が岐阜県になっていたので???

はじめは ピン と来なかったんですが、

新しい住所のお知らせと言う形と、

卒業式&入学式(中学)の写真を同封してくださってました。

丸々3年間会ってなかった、生徒(男の子)でしたので、

写真を見て、(中学生の青年になって!!!

と、嬉しすぎて涙が出てきました 

さらに、お礼の電話をかけたら、お母様の横に、

ちょうど  も居た様で、電話で話しました。

なぜでしょう、めちゃめちゃ緊張しました 

しかし、は、見た感じは青年になってましたが、

声はまだまだ、 僕 のままで、その上しゃべり方も

あまり変わってなくて、

一気に保育園時代ににフィードバックしました。

 私にしたらいつまでもかわいい教え子ですけど、

彼にとったら、昔(保育園時代)のただの先生ですからね。

電話口に出てもらえるだけでも、感謝です。

手紙に書かれた、(「それが一番大事」の歌詞)

素敵な曲ありがとうございました。

と言う追伸で、彼の成長をさらに感じたのでした。

 先生をやっていて、良かったなと思う事がやめてからでも

感じれるなんて、本当に幸せ者 です。
元先生のつぶやき
2008年04月25日 (金) | 編集 |
 長い方は明日からGW突入なんでしょうか?

娘さんのスクールも、GW突入になります。

せっかく泣かずに通えるようになったのに、

またしばらくは、リセットされてしまって

泣いちゃうのかな~ 

と残念がっている母ちゃんですが、

仕方がないことなんでしょうね。

先生をしていた頃は、GW開けの早出

休み中の体調とか、伝言を沢山聞かなきゃ駄目だったのと、

新入さんの涙(大泣きやら、しくしく泣きやら)を、

受け止めつつ、次々やってくる園児を受け取るのが

大変だったのを思い出します。

まさに、GW明けボケなんていってられない

頭の回転。子どもの気持を察する器量。

う~ん、振り返ったら、先生って大変 

10年以上も先生をやっていても、育児になったら、

経験が物を言わないのは、

アンテナが張れてないからなんでしょうが、

先生ではなくお母ちゃんになってしまったんですよね。

現場を離れて思うこと、

ママさん先生はある意味両方をうまくこなしているんだから、

園に一人ぐらい必須なのかもしれない。

 今子育てしているママさんたち、少し年配の先生?にちょっとした 

アドバイスをもらうため、質問してみたらどうでしょう。

若い先生とは見方の違う、切り口で答えが返ってくるんではないかな?

と思うのです。

元先生のつぶやきでした
中学生になる教え子たち
2008年04月10日 (木) | 編集 |
 教え子(卒園生)が今年中学生になります 

母ちゃんどうしてもそのこたちの、制服姿をみたいので

図々しいのを百も承知で、親御さんに制服姿の写メ送ってくださいと

お願いしました。

教え子に、お祝いのメッセージを卒業に合わせて送って、

その手紙にメモを入れたのです。

卒業式の写メも送って下さった方も数名いて、

大きくなった子どもたちを見て、感激しておりました。

卒園させて6年が経ち、ランドセルから制服になって

あどけない表情が、ぐっと大人っぽくなって、

昔の思い出にとっぷり浸ってしまうほど。

子の教え子を担任しているときに、

最愛の父をなくして、どん底だった気持ちを

支えてくれた子どもたちなので

思い入れが強すぎる???教え子たちなんですが、

一生忘れることの出来ないクラスなので、

さらに図々しくも高校生になるときも写メみたいぐらいなんです。

子どもたちが教室で、待っていてくれるから、

現場に立とうと思ったし、現場に立ったら子どもが

一生懸命支えてくれ、いっしょに泣いてくれたし 

笑ってくれた 

元気もいっぱい分けてくれた。

教え子たちにもらってばかりの担任でした。

そんな元担任が出来ることなんて何も無いですけど

成長を、楽しみにしてるのは確かです。

ありがとね。教え子たち

中学生活を充実したものにしてください。

それを心から願っています。


と一人ごとをつぶやく母ちゃんでした。
教え子の卒業式
2008年03月19日 (水) | 編集 |
母ちゃんが保育園を卒業させた、生徒が

この春小学生から、中学生になる年齢です。

今日、明日ぐらいが、各小学校の卒業式なので、

母ちゃんは、なんだかわが子の卒業式のように

ちょっぴり、センチです 

卒園させた子どもたちが、どんな姿で
  
 (体格の成長、心の成長、もちろん服装等も全て含めて)

小学校の卒業式を迎えるのか?

いつまでたっても、お譲ちゃん、僕ちゃんのイメージを

引きずっているわけではないですけど、

思い出の中の教え子たちは

母ちゃん(先生)が立てひざをして、丁度、肩が組める程度の

身長で、幼い顔しているのです。

もう、私(先生)よりすっかり大きくなっている子もいますし、

男の子なんて、声が変わりかけ?何てことも耳にしました。

あ~私(先生)も年を取るはずだわ

中学生、思春期で難しくなる年頃ですので、

気安「く会いたいね

とか言えなくなってしまいますけど、

高校卒業の年には、みんなで同窓会でもしたいな~

教え子場慣れできない先生なのです。
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