元は先生といわれた私の子育て、悪戦苦闘の毎日、大喜、大怒、大哀、大楽と、一つ一つが大げさで激しい日々。面白いけど、難しい。
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今問われる素行
2007年12月19日 (水) | 編集 |
  試験場に行ってやっと車の免許をゲットしました。

さびた頭を何とか、起動させて、試験に臨みました。

さすがに発表まではどきどきしましたが、勉強さえしっかりすれば
何とかなるものだと、思った母ちゃんでした。

 試験場では、原付免許の学科試験が車の前にあったようで、
原付免許の合格発表の人もたくさんいたのですが、

母ちゃんは、その場で、恐ろしいセリフを耳にしました。

原付で試験なんて、めんどっち~
   試験せんでも乗れるねん


勉強なんて必要ない。
    2択やし運が悪く無いと落ちへんやろ 


見たいなセリフが次々。

見た目で人を判断したらいけないのは分かりますが、
試験場から、いきなりノーヘルで2人乗りして帰りそうな少年達。

こんな子達が免許を取って公道で走り回ると言う恐ろしい現実。

いつ自分の知り合いや、身内が事故に巻き込まれるか
、分からない世の中なのに

この少年達に免許を与える事は許されていいのだろうか。

交通ルールも勉強せずに免許を受け取ってしまう。

母ちゃんは、胸が痛くなりました 

3人中2人は合格。1人だけ不合格。

くそーマジで、めんどっちーなー。俺明日無理やのに

この少年も少なくとも、1~2週間後には免許を持つ事になるのでしょう。

免許を取れた子も今回落ちた子も、
運で左右させる運転だけはしないで欲しいと思ったのです。

 あなたの命も、人の命も、運で授かったものではないのですよ、大切にしてちょうだいね。」

と思うしか出来無い母ちゃんでした。

もっと試験(学科だけでなく)を難しくしないと駄目ですよね。
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